
ライティングとスピーキングは
Best Teacherにおまかせ!
Best Teacherにおまかせ!
PC・スマホで24時間レッスン可能
レッスン回数は無制限
英語4技能試験への対策も充実

TOEFL iBT®のスコアを見るとき、「満点は何点なのか」だけでなく、「何点から高いといえるのか」「自分の点数は平均と比べてどの位置なのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、TOEFL iBT®の満点、新旧スコアの対応、平均点、スコア分布をもとに、TOEFLは何点から高得点といえるのかを解説します。日本語を母語とする受験者の平均点や、留学・大学出願で求められるスコアの目安も紹介するので、目標スコアを決める際の参考にしてください。
この記事でわかること
TOEFL iBT®対策でアウトプット力を伸ばしたい方へ
オンライン英会話ベストティーチャーの TOEFL iBT®対策コース では、Writingで英文を作成し、外国人講師の添削を受けてから、その内容をもとに講師とSpeakingレッスンを行います。Speaking・Writingを重点的に対策したい方は、まずは無料体験でレッスンを試してみてください。
TOEFL®にはいくつかの種類があり、テストによって満点やスコアの見方が異なります。留学や海外大学への出願で広く使われるのは、主にTOEFL iBT®です。
2026年1月21日以降のスコアレポートでは、各セクションと総合スコアが1〜6で示され、総合スコアは4セクションの平均を0.5刻みで丸めて算出されます。(2026年1月以降の2年間は、0〜120で評価される旧スコアの参考値も併記されます。)
| スコア範囲 | CEFR比較 | |
| 各セクションスコア (Readling / Listening / Writing / Speaking) |
1.0〜6.0(0.5刻み) 満点:6.0 |
1.0〜6.0が A1〜C2に連動 |
| 総合スコア (4技能の平均を0.5刻みで丸めて算出) |
1.0〜6.0(0.5刻み) 満点:6.0 |
1.0〜6.0が A1〜C2に連動 |
| ※参考:旧総合スコア | 0〜120(1刻み) 満点:120 |
細かく分類 |
出典:ETS Japan 採点方法、ETS「TOEFL iBT® Score Scale Update」
TOEFL iBT®の満点は、新スコアでは6.0です。従来のスコアでは120点満点で、Reading、Listening、Speaking、Writingの4技能がそれぞれ30点満点、合計120点で表示されていました。ETSのスコア対応表では、6.0は旧スコア114点以上、5.5は旧107〜113点、5.0は旧95〜106点、4.5は旧86〜94点に対応します。
現在のTOEFL iBT®では「6.0」が最高評価ですが、大学や奨学金の要件では、移行期間中はしばらく旧スコア表記も併用される可能性があります。出願先の公式ページでは、新旧どちらのスコアで基準が示されているかを必ず確認しましょう。
CEFRとの対応や新旧のスコア換算については、関連記事「【2026年1月開始】新形式TOEFL iBT® アップデート内容まとめ!現行版との違いを徹底解説」でも詳しく解説しています。
TOEFL® Essentialsは、日常的な英語力とアカデミックな英語力の両方を測るテストです。スコアは1〜12で表示され、TOEFL iBT®とは満点や試験設計が異なります。以下はCEFRとの比較です。
| CEFR level | Essentials 総合スコア(1-12) |
| C2 | 12 |
| C1 | 10.0 - 11.5 |
| B2 | 8.0 - 9.5 |
| B1 | 5.0 - 7.5 |
| A2 | 3.0 - 4.5 |
| A1 | 2.0 - 2.5 |
| Below A1 | 1.0 - 1.5 |
TOEFL iBT®が大学・大学院への出願で広く利用される一方、TOEFL® Essentialsの受け入れ状況は機関によって異なります。留学や出願で利用する場合は、志望校がどちらのテストを認めているかを確認してください。
TOEFL ITP®は、学校や団体内での英語力測定に使われることが多いテストです。スコアはLevel 1とLevel 2の2種類があり、いずれも3つのセクションで構成されています。Level 1の総合スコアは310〜677点、Level 2は200〜500点となっており、TOEFL iBT®やTOEFL® Essentialsとはスコアスケールそのものが異なります。
Listening Comprehension:31〜68
Structure and Written Expression:31〜68
Reading Comprehension:31〜67
TOTAL:310〜677
Listening Comprehension:20〜50
Structure and Written Expression:20〜50
Reading and Vocabulary:20〜50
TOTAL:200〜500
以下はCEFRとの比較です。
| CEFR level | TOEFL ITP® |
| C1 | 620 |
| B2 | 543 |
| B1 | 433 |
| A2 | 343 |
引用:TOEFL ITP®公式サイト
TOEFL ITP®はTOEFL iBT®と異なり、SpeakingやWritingを含まない形式です。そのため、海外大学への正式な出願ではTOEFL iBT®が求められるケースが一般的です。
これまでの説明の通り、同じTOEFL®という名前でも、TOEFL iBT®、TOEFL® Essentials、TOEFL ITP®では測定する力やスコアの仕組みが異なります。
特にTOEFL iBT®は、英語圏の大学で学ぶことを想定した試験です。講義を聞く、学術的な文章を読む、自分の意見を話す、資料をもとに文章を書くなど、実際の大学生活に近い力が問われます。そのため、単に知識量が多いだけでなく、英語で情報を処理し、話す・書く力まで求められる点が特徴です。
あくまでも目安にはなりますが、以下にCEFRを基準としたスコア比較をまとめました。
| CEFR | ITP | Essentials | iBT |
| C2 | - | 12 | 6.0 |
| C1 | 627 - 677 | 10.0 - 11.5 | 5.0 - 5.5 |
| B2 | 543 - 626 | 8.0 - 9.5 | 4.0 - 4.5 |
| B1 | 460 - 542 | 5.0 - 7.5 | 3.0 - 3.5 |
| A2 | 337 - 459 | 3.0 - 4.5 | 2.0 - 2.5 |
満点や高得点が取れるかどうかではなく、「自分の受験目的にあった試験か」「求められる水準を満たせるか」といった点を基準に考えましょう。
CEFRを基準に他の英語4技能試験と比較すると、TOEFL iBTの満点がどの程度なのか、おおまかな難易度感はつかみやすくなります。ただし、こちらもあくまで目安のため、試験同士を完全に同じ尺度で測れるわけではないことに留意してください。
| CEFR | TOEFL® | IELTS | 英検® | TOEIC S | TOEIC W | TOEIC L | TOEIC R |
| C2 | 6.0 (旧114) |
8.5-9.0 | - | - | - | - | - |
| C1 | 5.0-5.5 (旧95) |
7.0-8.0 | 1級 | 180〜 | 180〜 | 490〜 | 455〜 |
| B2 | 4.0-4.5 (旧72) |
5.5-6.5 | 準1〜1級 | 160〜 | 150〜 | 400〜 | 385〜 |
| B1 | 3.0-3.5 (旧42) |
4.0-5.0 | 2〜準1級 | 120〜 | 120〜 | 275〜 | 275〜 |
| A2 | 2.0-2.5 | - | 準2〜2級 | 90〜 | 70〜 | 110〜 | 115〜 |
| A1 | 1.0-1.5 | - | 3〜準2級 | 50〜 | 30〜 | 60〜 | 60〜 |
※TOEICはそれぞれSpeaking、Writing、Listening、Readingを表します。
結論からいうと、TOEFL iBT®は4.5(旧86以上)で世界平均以上、4.0(旧80相当が目安)で日本語を母語とする受験者の平均を上回る水準、5.0(旧100以上)で上位層、5.5(旧107以上)でトップ層と考えるとわかりやすいです。
ETSの2024年版「TOEFL iBT® Test and Score Data Summary」によると、全体平均は旧86点、日本語を母語とする受験者の平均は旧73点です。また、旧100点はPercentile Rank* 75、旧108点は91、旧116点は99とされています。
Precentile Rankとは「そのスコアより下のスコアを取得している受験者が何%いるか」を表しています。例えば116点は"99" = 116以下のスコアの受験者が99%いることを表しています。つまり、旧116点はスコア上位1%に入る、ということがわかります。
ただし、「何点からすごいか」はETSが公式に定めている基準ではありません。ここでは、平均点・パーセンタイル・大学や奨学金の要件をもとに、目標設定しやすい目安として整理します。
出典:ETS「TOEFL iBT® Test and Score Data Summary 2024」
| 新スコア | 旧スコア参考 | レベル感 |
|---|---|---|
| 6.0 | 旧114〜120 | 満点圏・最上位層 |
| 5.5 | 旧107〜113 | 上位10%前後を狙えるトップ層 |
| 5.0 | 旧95〜106 | 旧100点前後を含む高得点層 |
| 4.5 | 旧86〜94 | 世界平均86点以上の水準 |
| 4.0 | 旧72〜85 | 日本語母語話者平均73点を上回る目安 |
旧80点前後は、日本語を母語とする受験者の平均を明確に上回る目標ラインです。旧100点前後になると、海外大学や大学院の出願で高い英語力を示しやすくなります。さらに旧110点台に入ると、全体の中でもかなり上位の水準です。
履歴書や就職活動で英語力を示したい場合は、まず4.0(旧80相当の目安)以上を一つの目標にできます。日本語を母語とする受験者の平均が旧73点であることを踏まえると、旧80点前後は平均を上回る英語力を示しやすい水準です。
大学出願では、学校によって必要スコアが異なります。たとえば、ワシントン大学の学部出願では、TOEFL iBT®の最低要件として新スコア4.0、旧スコア76が示されています。
一方、より競争力のある出願を目指す場合は、5.0(旧100以上)が目安になることがあります。ペンシルベニア大学は、競争力のある出願者のTOEFL iBT®スコアとして旧100点以上を示しています。イェール大学も、2026年1月21日以降のTOEFL iBT®では5.0以上、従来スコアでは100点以上を競争力のある目安として示しています。
また、最難関大学では総合スコアだけでなく、セクション別のスコアも見られていると考えておきましょう。実際にペンシルベニア大学は、競争力のある出願者について4技能の一貫性に言及しており、ワシントン大学もサブスコアを含む公式スコアの提出を求めています。
交換留学や奨学金では、制度ごとに基準が異なります。JASSOの海外留学支援制度(学部学位取得型)では、留学先での主な使用言語が英語の場合、TOEFL iBT®旧80点またはIELTS 6.0以上が語学要件として示されています。
そのため、「TOEFLは何点から高いか」を考えるときは、平均点だけでなく、何のためにスコアを使うのかが重要です。まずは4.0(旧80相当の目安)、難関大学や大学院を目指す場合は5.0(旧100以上)、さらに上位層を狙う場合は5.5(旧107以上)を目標にするとよいでしょう。
平均点以上のスコアを目指すなら
4.0(旧80相当の目安)は、日本語を母語とする受験者の平均点を上回る、最初の明確な目標ラインです。
ベストティーチャーの TOEFL iBT®対策コース では、Writingで英文を作成し、外国人講師の添削を受けてから、その内容をもとに講師とSpeakingレッスンを行います。Speaking、Writingのスコアアップを目指したい方は、まずは無料体験でレッスンを試してみてください。
日本人がTOEFL iBT®で満点レベルの6.0(旧120)を取ることは可能ですが、極めて稀です。ETSの2024年版データでは、旧116点でPercentile Rank 99、旧120点で100とされています。つまり、旧116点以上は上位1%前後、旧120点はさらに限られた受験者のスコアです。
また、日本語を母語とする受験者の平均は旧73点です。世界全体の平均旧86点と比べると、特にSpeakingとWritingで差が出やすい傾向があります。
ETSの2024年版データ(旧スコア)によると、世界全体の平均はReading 21.9、Listening 22.1、Speaking 20.7、Writing 21.1、Total 86点です。一方、日本語を母語とする受験者の平均は、Reading 19、Listening 19、Speaking 17、Writing 18、Total 73点です。
| 分類 | Reading | Listening | Speaking | Writing | Total |
| 世界全体 | 21.9 | 22.1 | 20.7 | 21.1 | 86 |
| 日本語母語話者 | 19 | 19 | 17 | 18 | 73 |
この差を見ると、日本人学習者にとっては、ReadingやListeningだけでなく、SpeakingとWritingの底上げが重要であることがわかります。特にTOEFL iBT®では、読んだ内容や聞いた内容をもとに話す・書く統合型の問題も出題されます。英語を理解する力に加えて、限られた時間で答えを組み立てる力が必要です。
※【補足】ETSは国別・母語別スコアについて、受験者個人が参考にすることはできる一方、国や地域の優劣を示すランキングとして使うことは適切ではないと説明しています。この記事でも、日本人学習者が目標を考えるための参考データとして扱います。
TOEFL iBT®の満点は新スコアでは6.0、旧スコアでは120点です。ただし、新スコアの6.0は旧114点以上に対応する最上位バンドであり、旧120点だけを意味するわけではありません。
ETSのパーセンタイルでは、旧100点で75、旧108点で91、旧112点で96、旧116点で99、旧120点で100です。つまり、旧100点でもすでに上位25%前後、旧110点台に入るとかなり上位、旧116点以上では上位1%前後の水準といえます。
| 新スコア | 旧スコア参考 | Percentile Rank | 目安 |
|---|---|---|---|
| 6.0 | 旧120 | 100 | 満点 |
| 6.0 | 旧116以上 | 99 | 上位1%前後 |
| 5.5 | 旧112以上 | 96 | 上位4%前後 |
| 5.5 | 旧108以上 | 91 | 上位10%前後 |
| 5.0 | 旧100以上 | 75 | 上位25%前後 |
日本語を母語とする受験者の平均が旧73点であることを踏まえると、4.0(旧80相当の目安)は平均超えの目標、5.0(旧100以上)は高得点、5.5(旧107以上)はトップ層、6.0(旧114以上〜120)は満点圏と整理できます。
TOEFL iBT®で5.5(旧107以上)や6.0(旧114以上〜120)を狙うには、単語力や文法力だけでなく、英語で情報をすばやく処理し、自分の考えを論理的に話す・書く力が必要です。
特に高得点層では、ReadingやListeningの理解力だけでなく、SpeakingとWritingで安定して高い評価を取ることが重要になります。設問に対して、理由、具体例、結論を短時間で整理し、自然な英語で伝える練習が欠かせません。
「何時間勉強すれば満点を取れる」と断定できる公式データはありません。学習時間は現在の英語力、海外経験、学習環境、苦手分野によって大きく変わります。満点だけを目標にするのではなく、まずは出願先や目的に必要なスコアを確認し、そこから逆算して学習計画を立てることが大切です。
TOEFL iBT®では、満点を目指すよりも、まずは自分の目的に合ったスコアを確認することが重要です。大学・大学院・奨学金・交換留学では、それぞれ求められるスコアが異なります。
出願先によっては、最低要件と競争力のあるスコアが異なることもあります。最低要件を満たしていても、人気の高い大学やプログラムでは、より高いスコアが求められる場合があります。
コミュニティカレッジへの留学では、4.0(旧80相当の目安)未満でも出願できる場合があります。ただし、学校によっては英語力に応じて条件付き入学や英語補習プログラムが必要になることもあります。
まずは志望校のAdmissionsページで、TOEFL iBT®の最低要件と、条件付き入学の有無を確認しましょう。
4年制大学への出願では、4.0(旧80相当の目安)前後が一つの基準になることがあります。たとえば、ワシントン大学の学部出願では、新スコア4.0、旧スコア76が最低要件として示されています。
ただし、大学や学部によって求められるスコアは異なります。人気の高い大学では、最低要件を満たすだけでなく、より高いスコアを提出することで英語力をアピールしやすくなります。
大学院では、学部出願よりも高い英語力が求められることがあります。専門分野の論文を読み、ディスカッションに参加し、レポートや研究計画を書く必要があるためです。
大学院を目指す場合は、4.5(旧86以上)〜5.0(旧100以上)を目標にするケースが多いでしょう。ただし、要件は大学院やプログラムごとに異なります。出願前には、必ず志望プログラムの公式要件を確認してください。
最難関大学や競争率の高いプログラムを目指す場合は、5.0(旧100以上)が一つの目安になります。ペンシルベニア大学は、競争力のある出願者のTOEFL iBT®スコアとして旧100点以上を示しています。また、イェール大学も、2026年1月21日以降のスコアで5.0以上、従来スコアで100点以上を競争力のある目安として示しています。
ただし、TOEFL®のスコアだけで合否が決まるわけではありません。成績、志望理由、推薦状、活動実績なども総合的に評価されます。TOEFL®はあくまで、英語で学ぶ準備ができていることを示すための要素の一つです。
関連記事
TOEFL iBT®で高得点を目指すには、4技能をバランスよく伸ばす必要があります。特に5.0(旧100以上)や5.5(旧107以上)を狙う場合、得意なセクションだけで点数を補うのは難しくなります。
TOEFL iBT®では、学術的な文章や講義内容を短時間で理解する力が求められます。Readingでは文章量が多く、Listeningでは一度聞いた情報を整理しながら問題に答えなければなりません。
日頃から英語の記事、大学講義、ニュース、ポッドキャストなどに触れ、英語を英語のまま処理する練習を積みましょう。わからない単語を一つずつ止まって確認するだけでなく、全体の主張や構成をつかむ練習も大切です。
日本人学習者は、ReadingやListeningに比べてSpeakingとWritingで伸び悩みやすい傾向があります。ETSのデータでも、日本語母語話者の平均はSpeaking 17、Writing 18で、世界平均を下回っています。
Speakingでは、短い準備時間で意見、理由、具体例を組み立てる練習が必要です。Writingでは、設問に対して論理的な構成で答え、文法や語彙の正確さも意識しなければなりません。音読やシャドーイングに加えて、自分の意見を英語で書く・話す練習を継続しましょう。
高得点を目指す場合、苦手セクションの放置は大きな失点につながります。Readingで時間が足りない、Listeningで細部を聞き逃す、Speakingで沈黙が多い、Writingで構成が崩れるなど、自分の弱点を具体的に把握しましょう。
模試や過去のスコアを見て、どのセクションで伸びしろがあるかを確認することが大切です。特にSpeakingとWritingは自己評価が難しいため、講師や添削サービスなど第三者からフィードバックを受けると、改善点が明確になります。
TOEFL iBT®では、英語力だけでなく、試験形式への慣れも重要です。時間配分、メモの取り方、回答の型、集中力の保ち方は、実践形式の演習を通じて身につきます。
最初から満点を狙うのではなく、まずは4.0(旧80相当の目安)、次に4.5(旧86以上)、5.0(旧100以上)というように段階的に目標を設定しましょう。目標スコアを細かく分けることで、必要な対策が具体化しやすくなります。
4.5(旧86以上)で世界平均以上、5.0(旧100以上)で上位25%前後、5.5(旧107以上)でトップ層の目安です。
新スコアでは6.0が最高評価、旧スコアでは120点満点です。2028年1月までは新旧両方のスコアが表示されます。
ETSの2024年版データでは、日本語を母語とする受験者の平均は旧スコアで73点です。国・地域別のJapan集計では旧スコア72点です。
旧スコア80点は4.0相当の目安で、日本語母語話者平均(73点)を上回ります。交換留学や奨学金の要件例にも使われる水準です。
ETS公式表では、4.5は旧86〜94、5.0は旧95〜106、5.5は旧107〜113、6.0は旧114〜120に対応します。
旧116点でPercentile Rank 99、旧120点で100のため、満点取得者は全体の1%未満と考えられます。
多くの場合、満点より志望校や制度の要件を満たすことが重要です。大学ごとに基準が異なるため、公式情報を確認しましょう。
TOEFL iBT®の満点は、新スコアでは6.0、旧スコアでは120点です。ただし、ほとんどの受験者にとって重要なのは、満点そのものではなく、自分の目的に合った目標スコアを取ることです。
目安としては、4.0(旧80相当の目安)で日本語を母語とする受験者の平均を上回る水準、4.5(旧86以上)で世界平均以上、5.0(旧100以上)で高得点層、5.5(旧107以上)でトップ層と考えるとよいでしょう。
TOEFL iBT®でスコアを伸ばすには、ReadingやListeningだけでなく、SpeakingとWritingの対策が欠かせません。目標スコアを決めたら、苦手分野を把握し、実践形式の演習とフィードバックを重ねながら、段階的にスコアアップを目指しましょう。
TOEFL iBT®対策コースでアウトプットを強化
ベストティーチャーの TOEFL iBT®対策コース では、Writingで英文を作成し、外国人講師の添削を受けてから、その内容をもとに講師とSpeakingレッスンを行います。Speaking・Writingを重点的に対策したい方、スコアが伸び悩んでいる方は、まずは無料体験でレッスンを試してみてください。







