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サービス紹介(初めての方へ)なぜ1ヶ月10レッスン、10ヶ月続けて100の英文を書いて話すと英語が話せるようになるのか? コンセプトが斬新なオンライン英会話「ベストティーチャー」の誕生秘話をご紹介します

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中高6年間勉強してきて、英語を話せない日本人がほとんど・・・

中高6年間の勉強時間

こちらは何の表かお分かりでしょうか?そうです、私たちが日本の中学と高校の授業でどれだけ英語を勉強してきたかの表になります。これは、あくまで学校での授業時間ですので、これに予習と復習と学習塾での時間も合わせれば、高校卒業までに軽く1500時間は英語を勉強してきたでしょう。

しかし、高校を卒業した時点で私は英語を話せますと自信を持って言える方はどのくらいいるでしょうか? 一説によると、日本人のうち英語を話せる割合は2%しかいないそうです。日本の英語教育に問題があると言われてしまっても仕方ないかもしれません。

英会話のスクールや教材

それに対し、英会話のスクールや教材などはたくさんあります。しかし、留学経験がないにも関わらず、英語が話せるようになったという人に会うことはめったにありません。留学するには、多額の費用と時間を投資する必要があり、誰でもできることではありません。

そこで、日本にいながらにして、これをやれば英語が話せるようになる!というオンライン英会話サービスをつくりたい!と思い、ベストティーチャーを2012年5月に開校しました。

ベストティーチャーが考える「英語が話せるようになるための秘訣」

さまざまなデバイスでレッスン

なぜ既存の英会話サービスに多額の投資をしても、英語が話せるようにならないのでしょうか? その理由は簡単で、自分にとってリアリティのない英語(=他人の英語)を学ばされるから、です。英会話スクールでは一般的に汎用的な教材を使用し、会話のフレーズなどを学びますがそれを実際に使用する機会はどのくらいあるのでしょうか?

ベストティーチャーは発想が逆です。自分が普段話している日本語をすべて英語にすれば、英語は話せるようになる、というコンセプトです。つまり、自分が話したい内容(=自分の英語)を英文テキストとして講師と一緒に作成し、それをどんどんオンラインに蓄積することで、話せるシーン/トピックやフレーズが増えていきます。

演劇に例えると分かりやすいかもしれません。役者はまずは台本を読んでセリフを覚えてから、舞台にあがります。セリフが入ってないのに、役を演じることはできませんよね。それと英会話も同じです。自分が話したいセリフを作ってから、それを覚えてSkypeで実際に話してみる。驚く程、自分が英語が話せることが実感できるはずです。

自分が話したい100の会話文を丸暗記することで英語は話せるようになる

当時、米Google副社長兼日本法人社長であった村上憲郎さんが2008年に出版した 『村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける』では、英語が話せるようになるためにオンライン英会話ベストティーチャーと同じような学習方法が提唱されています。

"最初のうちは、外国人相手に何を話していいのか、話のきっかけがつかめないなど、いろいろと困ることもあるでしょう。そこでオススメしたいのは、自分自身に関する100の文章を、もちろん英語で、前もって作って丸暗記しておくということ。仕事、家族、友人、趣味、スポーツ、出身地、好きな食べ物……。まず自分についての100パターンの英文を作っておくのです。"

"ただ、英語では話題を事前に準備できていないだけです。私が「自分自身に関する100の英文を作っておけ」というのは、皆さんが飲み会とか合コンで話をしている話題を、全部英語に直しておきなさいという意味なんです。事前に、日本語を英語に直してないから、いざ会話ってときにしゃべれない。英語が出てこないのです。いきなり英語で何か話せと言われたって、準備が出来てなければ誰だって話せません。"

"相手から質問されたりする中で、自分の100パターンの内容がドンドン洗練され、さらには膨らんで、バリエーションがついていったんです。"

"好きなものや自己紹介だけで100も書けないという人がいるかもしれません。でも私が言っている自分に関する100パターンの英文とは、自己紹介に限りません。自己紹介はもちろんですが、その多くは飲み屋話に近い話題です。居酒屋で酒を飲んで話すような話題でいいんです。自分に関する100という意味は、自分の来し方や行く末、生い立ちといったプライベートなことだけではありません。自分の関心のあることを書きなさいということなんです。自己紹介だけで100パターンも作ろうとするから、すぐネタ切れになってしまいます。"

また、アスク出版の 『ABOUT ME 自分を語って楽しく英会話を続けることができるようになる本』(2011)でもこのようなことが主張されています。

“あれほど努力したのに、なぜこんなことになったのか?この答えのひとつとして、実はみなさんが「実際には自分に関係のないフレーズを、むやみに数多く覚えてしまっている」ということが挙げられるのではないでしょうか。“

“そもそも、日本人英語学習者がスピーキングを苦手と感じるのは、「自分に関係したことを語ることができない」からなのです。それもそのはず、「自分のことについて整理し、アウトプットする機会」が、みなさんには、これまでほとんどなかったのです。”

さらに、中経出版の 『1分間英語で自分のことを話してみる』(2006)もご覧ください。

“実は、それ以上に理想的な教材は「自分の、自分による、自分のための」教材です。これはどこにも売っていません。つまり、自分が話しそうなトピックについてショートスピーチを用意するのです。「話題は無限にあるのでは?」なんて言う人がいるかもしれません。でも、どんなトピックについてみなさんが話したいと思っているか冷静に考えてください。「家族」「仕事」「友人」「旅行」「夢」…。30以上出すことができれば大したものです。あとはそのトピックをテーマに英語で書いてみることです。”

コンセプトムービーと漫画をご覧下さい

ベストティーチャーでは自分が話したいことを書くWritingレッスンと、その英文をもとに会話するSkypeレッスンの2種類のレッスンが用意されています。また、1,000以上のビジネス英会話・日常英会話レッスンが用意されているため、自分が英語を使うであろうシーンのレッスンを選択していくことができます。それにより、定型的なやりとりは無意識に口から出てくるようになります。

1ヶ月10レッスン、10ヶ月続けて100の英文を書いて話せば、必ず英語が話せるようになります。是非、オンライン英会話ベストティーチャーで100の会話文を作成して、自信をもって英会話に臨めるようになってください!

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