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英語のビジネスメールの書き方!返信の催促で使える例文5つ

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仕事の依頼した際、期日で依頼したことを再度告知するための「リマインドメール」を送ることがありますよね。

 

ストレートな表現を好む英語でも、ビジネスメールではワンクッション置いた丁寧な表現が使われます。

 

そこで本記事では、英語のビジネスメールで返信を催促する際に使える5つのフレーズをご紹介します。

 

英語でメールを書く機会がなくても、海外の会社のシステムやサービスのカスタマーサポートに連絡することがあるかもしれません。インターネットで世界と繋がれる今、覚えておくと便利な表現なので、ぜひご覧ください!

 

 

① This is just a friendly reminder that we have not yet received your response.

 

(こちらお返事がまだのためリマインドします。)

 

シンプルなリマインドです。”friendly reminder”は「念のためリマインドします」という柔らかめのニュアンスがあります。



② Could you please reconsider the matter that was mentioned in the email from the other day?

 

(先日メールでお送りした件について、ご検討いただけますか?)

 

次に何をしてほしいかを伝えると、先方も確認しやすいですよね。



③ It would be appreciated if we could get your reply by July 1st.

 

(7月1日までにご返信いただければ幸いです。)

 

返信の期限を具体的に書くことで、先方も計画的に対応することができます。



④ If you have any questions regarding this matter, please don’t hesitate to email us.

 

(本件に関してご質問がありましたらお気軽にご連絡ください。)

 

一見催促っぽくない表現を使ってスマートに現状を訊ねることができます。



⑤ Please reply to this as soon as possible.

 

(早急にご返信ください。)

 

緊急度が高めの案件用のフレーズです。本当に急ぎの場合は電話の方がよいかもしれません。



最後に

 

英語でメールの催促をするための5つのフレーズはおさえられましたか?「書いて、話す」オンライン英会話ベストティーチャーでは、「ビジネスメールを書こう」というレッスントピックがあります。

 

海外の方と英語のメールでやり取りする機会がなくても、海外の会社のサービズを使う際、カスタマーサポートに連絡をする機会があるかもしれません。ぜひ英語で文章を書く練習としてベストティーチャーをお役立てください!

 

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