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英語4技能試験への対策も充実

「英検®を受ける予定だけど、どんな試験なんだろう」
「英検®の効果的な対策方法を知りたい!」
英検®について調べる中で、このように感じる方も多いのではないでしょうか。
英検®の対策は、単語を覚えて過去問を解くだけでは得点が伸びにくい場合があります。級ごとに難度が上がることに加えて、リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの4技能がまんべんなくできることを前提に得点設計が行われているためです。
まず試験の全体像を押さえ、弱点技能の補強に学習時間を寄せることが重要です。 本記事では、英検®対策として何をどの順序で行うと効果的かを解説します。
英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会が実施する「実用英語技能検定」です。4技能(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)のバランスを重視し、日常生活からアカデミック、ビジネスまで幅広い場面で必要となる英語力を測定します。
試験は1年間に3回実施されます。一次試験は各回1日程、二次試験はA日程とB日程があり、受験する級や年齢によっていずれかに振り分けられます。また、個人申し込みと団体申し込みで日程が異なります。自分がどの日程で受験することになるか、必ず事前に確認しておきましょう。
英検®の試験日程(個人申込)はこちらの記事にまとめています。
【2026年度英検®】申込期間、試験日程、合格発表日まとめ (個人申込)
【2025年度英検®】申込期間、試験日程、合格発表日まとめ (個人申込)
3級以上は一次試験(リーディング・ライティング・リスニング)と二次試験(面接形式のスピーキング)で構成されます。また、合否は英検®CSEスコアで判定され、各級の合格基準スコアはあらかじめ決まっています。技能ごとにスコアが均等に配分されるため、特定技能の失点が合否へ直結しやすい点が特徴です。
なお、2024年度第1回検定から3級以上の一部問題形式がリニューアルされています。
学習には新形式に対応した参考書を使うようにしましょう。
英検®CSEスコアについて、詳しくは以下の記事をご確認ください。
世界で一番わかりやすい!英検®CSEスコアを説明します!
まずは各級の目安(学年相当や求められる技能)を確認し、受験級を決めます。級が上がるほど、社会的な話題での読解や主張の展開が求められます。
各級のレベルの目安は次の通りです。
| 級 | 目安 |
| 5級 | 中学 初級程度 |
| 4級 | 中学 中級程度 |
| 3級 | 中学 卒業程度 |
| 準2級 | 高校 中級程度 |
| 準2級プラス | 高校 上級程度 |
| 2級 | 高校 卒業程度 |
| 準1級 | 大学 中級程度 |
| 1級 | 大学 上級程度 |
(出典:日本英語検定協会HP)
はじめに一度過去問を解き、技能別に失点の原因を整理します。ここで大切なのは、「何点取れたか」よりも、語彙不足 / 読む速度が遅い /設問形式への不慣れ / 英作文の型不足など、何が原因で失点しているかを分析することです。
日本英語検定協会サイトでは過去3回分の過去問が公開されているので、こちらもしっかり活用しましょう。(https://www.eiken.or.jp/eiken/exam)
英検®は技能別の得点が均等に配分されているため、弱点が残っていると合格点に届きにくくなります。弱点技能の対策を重点的に行い、確実なスコアアップを目指しましょう。
級ごとの詳しい内容は以下の記事で解説しています。受験する級、目指したい級が決まっている方はこちらも合わせてチェックしましょう。
英検®1級の合格レベルや難易度はどのくらい?有効な勉強法も紹介!とはいえ、英検®の合格にはどの技能もまんべんなく伸ばしていく必要があります。まずは各技能の基礎を押さえつつ、得点に結びつきやすい技能から優先して取り組みましょう。
特に、ライティングと二次試験(面接)は「型」と「フィードバック」によって改善しやすいため、早めに着手すると学習計画全体を組み立てやすくなります。
明確な正答がなく誤りに気付きにくいライティングとスピーキングは、英語が得意な友だちや教師、専門家などのサポートを受けることで効果が出やすくなります。添削や面接練習を定期的に入れることによって修正点が明確になり、改善の速度が上がるでしょう。
オンライン英会話ベストティーチャーの英検®対策コースでは、本番を再現したオリジナル問題(ライティング・スピーキング)を使用して1級・準1級・2級の対策ができます。英検®︎に精通した講師からのアドバイスで確実なスキルアップを行い、合格を目指しましょう。
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英検®の対策は、4技能と英検®CSEスコアの仕組みを踏まえ、弱点の克服に学習時間を割く学習計画を立てることが重要です。
最初に受験する級と時期を決め、学習期間の見通しを立てます。次に、過去問を解いて現状を把握し、技能別に失点の原因を分類します。そのうえで、技能別の優先順位を付けて学習計画を組み立てましょう。
語彙と文法は全ての技能の土台となるため、毎日継続して学習しつつ、弱点技能は演習量と復習の質を確保して伸ばします。特にライティングや二次試験対策は、型の習得やフィードバックによって得点が改善しやすい領域なので、学習計画に早めに組み込むと効果的です。
最後に、過去問演習と復習を繰り返し、同じ失敗を再発させないように仕上げていくと、実際の試験での迷いが減り、合格へ近づきやすくなるでしょう。