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Duolingo English Test(DET)対策:問題形式・勉強法・当日の注意点まとめ

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「DET対策って、なにをすればいいの?」

DET(Duolingo English Test)は、TOEFL®やIELTSと比べると後発の英語試験です。そのため、これらと比べると対策法に関する情報が十分とは言えず、何から手をつけるべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

DET対策では、英語力を上げることはもちろん大切ですが、本番で確実に得点する力を磨くことが重要です。なぜなら、DETはPC操作や時間配分に慣れていないと本来の実力とは関係のないところで点を落としやすい試験だからです。受験ルールも厳格で受験環境の不備や不自然な挙動があるとスコアが無効になることもあるため、学習面の対策だけでは万全とは言えません。

この記事では、DET対策の進め方と形式別の攻略ポイント、そして本番で失敗しないためのチェック項目をまとめています。DETでスコアを伸ばしたい方は、これから紹介する対策から取り組んでみてください。

DET対策で遠回りしない3つのポイント

DET対策は試験の特性を理解することで効果が大きく変わります。「とりあえず英語力を上げればいい」とがむしゃらに勉強を始めるのは、実は一番の遠回り。効率的に目標スコアを達成するために、押さえておくべき3つのポイントを解説します。

1. 各問題形式を一通り体験する

DETでは次々に出題されるタスクに即座に対応できる処理の速さが、結果に影響を与えます。試験中に焦ってしまうと、英語力以前に操作ミスや時間切れで失点してしまいかねません。まずは試験の流れに慣れることを目的に、1回分の試験を通しで体験しましょう。
公式では無料の練習テストも提供しているので、こちらも活用するのがオススメです。

その際、次のことを意識すると良いでしょう。

  • 点数は気にせず、まずは全ての問題形式を体験することに専念する
  • 「時間が足りない」「指示を読み落とした」など、失点の原因をメモしておく

2. 回答パターンを確立する

DETで受験者を悩ませるのが、短い制限時間の中でテンポよく回答しなくてはならない点です。一から文章を考えていては時間が足りないため、あらかじめ回答パターンを身につけておきましょう。

DETにおいて長文で回答する際の基本的なパターンは、「主張(要点)・理由・具体例」の3段構成です。まずは各パートにおいて、短くても間違いのない文章を作ることに専念しましょう。完璧な文章を作れるようになったら、語彙の言い換えや詳しい具体例を盛り込んで、回答の中身を充実させる練習にステップアップします。

特に英作文や意見を述べる問題では、無理に難しい表現を使おうとすると、文法や構成が乱れる原因になります。「主張・理由・具体例」など自分なりの基本構成を徹底し、骨組みを作ってから中身を肉付けする感覚で練習を重ねることが、スコアアップにつながります。

英作文の構成については「英作文は難しくない!5つの書き方のコツと目的別の対策方法」も参考にしてください。

3. 弱点放置はNG

DETは、受験者の能力に合わせてリアルタイムで問題の難易度が変わるアダプティブ形式を採用しています。そのため、苦手な問題形式を放置して正答率を上げられないと低い難易度の問題ばかり解くことになり、高スコアを目指すのが難しくなります。

苦手な問題形式を把握するために、学習中に間違えた原因を次の3つに分類しましょう。そうすることで、次にどこを克服すれば良いのかがはっきりします。

  • 知らない / 分からない(例:語彙、文法ルール、表現の引き出しが足りない)
  • 処理が遅い(例:時間切れ、読解やタイピングのスピード不足)
  • ケアレスミスが多い(例:スペルミス、聞き間違い、集中力不足)

強化すべき箇所をピンポイントで絞り込むことで、効率よくスコアを伸ばせます。


DET対策の進め方

DETには全19種類もの問題形式があります。これらすべての問題形式を均等に学習するのは、非効率です。おおまかなカテゴリごとの得意・不得意を明確にし、優先順位をつけて効率良く学習を進めることをオススメします。

本記事では対策方法の1案として、問題形式を回答の性質別に4カテゴリに分類してみました。

問題形式の4つのカテゴリ

認識系:語彙の判別や読みとり/聞き取りなど、選択肢から正誤を見極める問題

対象の問題
  • Read and Select
  • Interactive Reading: Complete the Sentences
  • Interactive Reading: Complete the Passage
  • Interactive Reading: Highlight the Answer
  • Interactive Reading: Identify the Idea
  • Interactive Reading: Title the Passage
  • Interactive Listening: Listen and Respond

タイピング系:正確かつ迅速な入力が求められる問題

対象の問題
  • Fill in the Blanks
  • Read and Complete
  • Listen and Type
  • Interactive Listening: Listen and Complete

即興系:回答を考える時間が短く、瞬発力、即興力が必要な問題

対象の問題
  • Interactive Listening: Summarize the Conversation
  • Write About the Photo
  • Speak About the Photo
  • Read, Then Speak
  • Interactive Speaking

発信系:自分の意見を論理的に構築し、アウトプットする問題

対象の問題
  • Interactive Writing
  • Writing Sample
  • Speaking Sample

上記は一例ですが、得意な問題、苦手な問題をカテゴリに分けて俯瞰することで、どこが原因でスコアを落としているのかを把握できるようになります。原因を特定できれば、取るべき対策がより具体的になるはずです。苦手なカテゴリから一つずつ弱点をつぶし、実力アップを目指しましょう。

伸びしろが大きいところから着手する

分類したカテゴリをもとに、伸びしろが大きいカテゴリを重点的に対策を進めましょう。以下は先程のカテゴリ例をもとにした対策方法です。

認識系:スコアの底上げに不可欠

認識系の問題での取りこぼしは、スコア全体を大きく引き下げる要因になります。特にInteractive Readingは各問題の内容が繋がっているので、文章が理解できていないと連続してミスしてしまう可能性も。単語力・文法力に加え、設問の意図を正確にキャッチする訓練も並行しましょう。

タイピング系:ミスを減らすだけで加点になる

タイピング系の問題で失点が多い場合、タイピングスキルが要因かどうかを分析しましょう。タイピングが遅い場合はタイピング練習がスコアアップに直結します。スペルミスが多い場合は、よく間違える単語やフレーズを洗い出し、無意識でも正しく打てるまで繰り返す練習が効果的です。

即興系:要点だけに絞ってシンプル答える

即興系の問題が苦手な人は、すべての情報を処理しようとしてパンクしている可能性があります。あえて「すべてを理解しようとしない」のがコツ。要点だけを拾い上げ、簡単な言葉でまとめる練習を重ねましょう。

発信系:テンプレートで迷いをなくす

発信系の問題でスコアが安定しない原因は、その都度「何をどう書こうか」と悩んでしまう、答え方の引き出しが少ないことにあります。自分なりの"回答の型"をつくると、どんなお題でも内容がブレなくなり、安定して得点を積み上げられるようになります。

大切なのは、全部を完璧にやろうとしないことです。今の自分にとって伸び代があるカテゴリに集中してください。


問題形式別の攻略ポイント

続いて本章では、DETで特に失点が出やすい問題形式を中心に、具体的な対策法を解説します。各問題の特性と加点ポイントを把握し、得点力を底上げしていきましょう。

認識系とタイピング系の対策

対象の問題:
Read and Select / Fill in the Blanks / Read and Complete / Listen and Type

このカテゴリは、英語力があってもスコアを落とす可能性があります。失点の原因は、スペルミス・入力速度の遅さ・集中力切れにあることがほとんど。単語力を増やすことに加えて、ミスをゼロに近づけることが優先です。

Read and Select
「見たことがある気がする」という曖昧な単語に時間を奪われず、"決めるクセ"をつけることが重要です。確信が持てるものはもちろん、全問回答するために、迷ったときは"Yes"と判断するのも一つの戦略です。

Fill in the Blanks / Read and Complete
これらの問題は冠詞・前置詞・複数形・時制といった細かい文法で迷いが生じがちです。間違えた箇所は単語単体ではなく、短文のまま書き取って反復練習すると、文脈で判断する力をつけることができます。

Listen and Type
最初から一言一句を完璧に打とうとすると、後半を聞き逃します。3回まで聞くことができるので、1回目は聞こえた塊(チャンク)を入力し、2回目は聞き取れなかって部分を集中して聞く、3回目で文法的な整合性を微修正する、という三段構えで挑みましょう。

 

Interactive Readingの対策

対象の問題
Complete the Sentences / Complete the Passage / Highlight the Answer / Identify the Idea / Title the Passage

Interactive Readingは、文章全体の把握、理解ができるかどうかで差がつきます。行き当たりばったりで解くのではなく、「文章を理解 → 問いを確認 → アタリをつける」という手順を固定して、できる限り迷いを無くしましょう。また、前半に時間を使いすぎてしまわないよう、時間配分にも気をつけましょう。

Complete the Sentences / Complete the Passage
空所周辺の文法チェックだけで満足せず、文章全体の流れ(因果・対比・具体例など)を意識してください。分からない単語があっても「逆接の単語があるから、次は反対の内容が来るはず」というような論理の推測が、正確な回答選びに繋がります。

Highlight the Answer
正解となる該当箇所を塊(フレーズ)で捉えるのがコツです。必要以上に長くハイライトすると、かえって誤答のリスクが高まります。ピンポイントで根拠だけを抜き出す意識を持ちましょう。

Identify the Idea / Title the Passage
細部の細かい描写に惑わされてはいけません。文章全体の流れが掴めていれば「つまり、この話を一文で言うと?」と自分に問いかけ、その主題と最も合致する選択肢を直感的に選べばOKです。ただし、一見正解のようなひっかけ選択肢には注意しましょう。

 

Interactive Listeningの対策

対象の問題
Listen and Complete / Listen and Respond / Summarize the Conversation

このパートでは、単なる聴解力だけでなく、聞き取った情報を頭に残しながら次のアクションへ繋げる情報の保持能力が試されます。

Listen and Complete
数字、固有名詞、言い換え表現など、細部の聞き落としが点数に響きます。一言一句をバラバラに追うのではなく、「誰が・何を・どうした」という意味の塊で記憶し、そのイメージをそのまま解答に落とし込む練習をしましょう。
音声は何度も再生できますが、時間の使いすぎには注意です。

Listen and Respond
会話の流れをしっかり掴むことが最優先です。相手の質問の意図を正確に汲み取り、適切な解答を選びましょう。会話は1度しか流れないので、しっかり集中しましょう。

Summarize the Conversation
会話のすべてを網羅しようとすると、時間内に書き切ることはできません。「誰が」「何の話で」「具体的な内容は何で」「結論はどうなったか」など、パターン化することで要素を絞って書き上げましょう。

 

写真描写タスクの対策

対象の問題
Write About the Photo / Speak About the Photo

写真描写では、その場の直感で解答しようとすると詰まってしまうこともあり、スコアが安定しません。高得点を取るためには、視覚情報を決まった順序で言及することです。具体的には、「全体像 → メインの人物・モノ → 具体的な行動 → 背景 → 雰囲気」の順に説明することを徹底しましょう。

Write About the Photo
目に見える事実を正確に記述しましょう。「~かもしれない」といった想像や想像はせずに、現在進行形などで「今起きていること」を淡々と描写するのが加点に繋がります。

Speak About the Photo
表現力が乏しいと話し続けられずに詰まってしまいます。制限時間いっぱいを使って、どれだけ詳細に、多様な表現で描写できるかがポイントです。また、話し出しは「この写真には〇〇が写っています」という最初の1文を定型化して、何を言うか迷う時間をゼロにしましょう。

写真問題でそのまま使える定番表現を以下にまとめました。

位置を示す表現:

In the foreground, ...(手前には~)

In the background, ...(背景には~)

On the [left/right] side of the image, ...(画像の左/右側には~)

状態・推測を伝える表現:

It looks like ... / They seem to ...(~のようだ / ~しているように見える)

The person is dressed in ...(その人は~を着ている)

全体の雰囲気をまとめる表現:

Overall, the scene feels ...(全体として~な雰囲気だ)

The lighting suggests that ...(光の具合から~だと思われる)

これらの表現を組み合わせる練習を繰り返すことで、本番でもテンポよく回答できるようになります。

即興系、発信系の対策

対象の問題
Read, Then Speak / Interactive Speaking / Interactive Writing / Writing Sample / Speaking Sample

これらのカテゴリにおいて、スコアを安定させるには自分なりの回答テンプレートを定着させ、すらすらと回答できることが非常に重要です。緊張する本番でも迷わないよう、まずは決まった流れに沿って回答する練習をしましょう。

Read, Then Speak
質問数が多く、内容の理解だけで準備時間が過ぎてしまいます。話しながら考えることになりますが、「回答を1文」→「その理由を1文」というシンプルな構成をベースにしましょう。この2点を押さえるだけで、安定した回答になります。

Interactive Speaking
「主張 → 理由 → 具体例(時間があれば)」の順で簡潔に話し切りましょう。頭の中で英語と日本語を変換している時間は無く、難しい単語を使おうとして詰まるよりも、簡単な英語で良いのでスムーズに回答することが重要です。

Interactive Writing / Writing Sample
「主張→ 理由 → 具体例」の流れなら、要点を押さえた回答ができるようになります。この形に沿って回答する練習をすることで、一貫性を保ちながら、自然に語数も増やせるようになります。

Speaking Sample
話し始める前の30秒の準備時間では、「主張 → 理由 → 具体例」の3点を明確にした回答を組み立てましょう。話し始めたら文法の細かいミスは気にしすぎず、最後まで話し切ることが重要です。



受験環境チェックリスト

DETは自宅受験ができるので手軽な反面、厳格な受験ルールが定められています。ルール違反とみなされると、最悪の場合スコア無効となってしまうため注意が必要です。

試験開始前のオンボーディングでは、機材チェックや公的身分証明書の提出に加え、スマホをセカンドカメラとしてセットアップすることも義務付けられています。

これらを踏まえ、受験前に確認しておくべき受験環境のルールをまとめました。

受験前のチェック

試験を開始する前に、以下の5項目が整っているか確認を行いましょう。

PC機材のテックチェック

PCのカメラ、マイク、スピーカーが正しく動作するか、公式の動作確認ページで必ずテストを済ませておきましょう。特に外部マイクなどを使用する場合は、接続設定のミスがないかしっかり確認しておきましょう。

「完全な個室」の確保

試験を行う部屋は十分な明るさを確保し、自分以外の人がいない状態にしましょう。試験は必ず一人で受験しなければなりません。試験中に家族やペットが入室した場合、不正とみなされスコアが無効となる可能性があります。

机の上の「疑わしい物」を排除

机の上には、PCとマウス、身分証明書以外は片付けておきましょう。メモ帳や筆記用具はもちろん、本や紙類も「カンニングの疑い」を招く原因になります。

全デバイスの通知オフ

PC内の不要なアプリはすべて閉じ、スマホを含めすべての通知を切っておきます。画面にポップアップが出たり、着信音が鳴ったりするだけで、不正を疑われる可能性があるためです。

セカンドカメラ(スマホ)の設置

受験ルールで、スマホをセカンドカメラとして、適切な位置に設置し受験状況を録画することが求められています。電源を確保した上で、試験開始から終了まで一切触らない環境を用意してください。スマホスタンドを用意するのがオススメです。

受験中の注意

DETでは、AIが不自然な動きがないかを厳しくチェックしています。余計な疑いをかけられないよう、以下の3点を意識して試験に臨みましょう。

指示されたこと以外は何もしない

公式のテスト規約に定められている通り、スピーキングの指示がある時以外は話さず、タイピングの指示がある時以外はキーボードに触れないようにしてください。独り言や、考え事をしている最中の無意識なタイピング音も、不正を疑われるリスクに繋がります。

視線を画面中央に固定する

最も注意すべき点のひとつが視線の動きです。画面の外(特に机の上や部屋の隅など)を長く見つめていると、外部の情報を参照している可能性があると判断され、不正行為とみなされる恐れがあります。また、視線が長く画面から外れていると、画面を見るよう促す注意表示が出る場合があります。
タイピング時に手元を見る程度であれば問題ありませんが、考えを巡らせる際も、視線はなるべく画面の中央に向けておくことを意識しましょう。

焦りを感じたら、一度深呼吸をする

システムトラブルや問題の難しさにパニックになると、視線が泳いだり、顔が画面から外れたりしやすくなります。もし困った状況になっても、一度深く息を吐いて落ち着き、画面に表示されている指示をゆっくり読み直すことから始めてください。



よくある質問(FAQ)とスコアが伸びない時の対処法

受験を検討している方や、学習に行き詰まっている方が抱えやすい質問をまとめました。

Q. 目安となる勉強時間はどれくらいですか?

A. 必要な学習時間は「現在の英語力と目標スコアの差」によって大きく異なります。対策は勉強時間の長さよりも、学習の順番と質を意識しましょう!

初めて受験する場合は、まずは焦らずに試験形式をしっかりと理解することに最初の20〜40時間を費やすのがオススメです。各タスクの形式と回答のコツを身体に染み込ませることで、持っている英語力を試験で発揮できるようになります。
その上で、「弱点カテゴリへの集中対策」「復習サイクルの確立」ができれば、より効率的なスコアアップを目指せます。

Q. 再受験の制限や有効期限はありますか?

A. 受験回数と期限については、以下のように定められています。

受験回数: 公式FAQによると、30日間に購入できるテストは3回までとなっています。またテストの結果が出るまで(48時間以内)は、次のテストを受けることはできません。
出典:Duolingo English Test公式サイト

有効期限: スコアの有効期間は2年間です。
出典:Duolingo English Test公式サイト

Q. 勉強しているのにスコアが伸びない原因は?

A.主な原因は、以下の4つのいずれかに当てはまるケースがほとんどです。

  • 回答パターンが定まっていない
    毎回ゼロから考えを組み立てているため、時間切れや構成の破綻が起きてしまう
  • タイピングやスペルで減点されている
    英語の知識はあるのに、入力ミスという「実力以前の箇所」で点を取りこぼしている
  • 即興系の問題で情報を詰め込みすぎている
    すべてを理解・記載しようとして、肝心の要約が成立していない
  • 復習が解き直しだけで終わっている
    なぜ間違えたのかという原因別の対策ができていない

もし伸び悩みを感じているなら、この4つの中から最も心当たりがあるものを1つだけ選び、次の1週間はそこだけに集中して取り組んでみてください。



LINEのAI英語アシスタントを活用!

DET対策では、自分の回答を客観的に振り返ることが不可欠です。自分の作った回答が正しいか自信がない時や、もっと良い言い方が知りたい時は、ベストティーチャー公式LINEの「AI英語アシスタント」を活用しましょう。

友だち追加するだけで、写真描写の言い換え案作成や、スピーキング・ライティングの論理チェック、復習用の例文作成などを24時間いつでも依頼できます。思い立ったらすぐに疑問を解消できるので、学習の継続にもつながります。ぜひ毎日の学習に組み込んでみてください。



まとめ

DET対策で最も必要なのは闇雲に学習するのではなく、正しい方法で対策をすることです。まずは本番に近い環境でテストを体験し、自分の実力を把握することから始めましょう。

多様な問題形式も、特徴ごとにカテゴリ分けをして優先順位をつければ、学習効率は高まります。また、受験ルールの把握やタイピングミスなどの英語以前の失点を徹底的に防ぐことも忘れてはいけません。

まずは「なんとなく対策」を卒業し、自分の得意・不得意の分析から始めてみてください!

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