カテゴリ
英検

英検®準1級の要約問題対策|例題で学ぶ解き方・言い換え・60〜70語にまとめるコツ

記事画像

英検®準1級の要約問題で、「英文は読めるのに、何を残せばよいかわからない」「60〜70語に収めると、大事な情報が抜けてしまう」と悩んでいませんか。

要約では、原文を一文ずつ短くするよりも、先に「何を伝える文章なのか」「どの情報を残すべきか」を整理しましょう。そのうえで、理由や結果が読み手に伝わるよう短い英文にまとめます。

この記事では、オリジナル例題を使って、要点を選び、解答を完成させるまでの5ステップを解説します。言い換えや語数調整のコツ、よくある失敗、解いた後の復習方法も紹介します。

英検®準1級の要約問題とは?出題形式と解答のルール

まずは、要約問題で求められる内容を確認しましょう。

英検®準1級の要約問題の出題形式

準1級のライティングでは、英文要約と意見論述の2問が出題されます。英文要約問題は、与えられた英文の内容を60〜70語の英語でまとめる問題です。

リーディング・ライティング全体の試験時間は90分です。要約問題に何分使うかは、ほかの問題とのバランスを考えて自分で決めます。

2025年度第1回から、問題文の語数に関する表記が変わり、「60〜70語で要約する」という指示になりました。練習でも、この範囲に収めましょう。

出典:日本英語検定協会「準1級の過去問・試験内容」/英文要約問題の指示文変更のお知らせ

意見論述との違いは「自分の意見を加えない」こと

意見論述では、出題されたテーマについて自分の意見とその理由を書きます。一方、要約では原文に書かれている内容を短くまとめます。「私はこの政策に賛成だ」といった感想や、自分で考えた解決策は加えません。

意見論述の構成や理由の書き方は、英検®準1級のライティング対策記事で解説しています。本記事では、要約問題の書き方を解説します。

内容・構成・語彙・文法の4つの観点で見直す

日本英語検定協会は、英作文を採点する観点として、内容・構成・語彙・文法の4つを挙げています。これらを参考に、要約を書いた後に確認したい点を整理しました。

観点

見直すときの確認項目

内容

原文の重要な情報が抜けていないか

構成

対立する意見や、理由と結果の関係がわかるか

語彙

伝えたい意味に合う単語を正しく使っているか

文法

主語に合う動詞の形や、正しい語順を使っているか

※この表は要約の練習用に整理したもので、公式の採点表ではありません。

参照:日本英語検定協会「ライティングテスト(英作文)の採点に関する観点および注意点」

例題で実践|英検®準1級の要約問題を解く5ステップ

ここからは、例題を使って要約の書き方を見ていきます。まずは英文を読み、「何について説明しているか」「どこが重要か」を考えてみてください。

例題(194語)

Some cities are considering turning unused office buildings into apartments. As more people work from home, many offices remain empty, while residents struggle to find affordable places to live. Instead of leaving these buildings unused, local governments want to help developers convert them into housing. These projects would create homes in areas where shops and public transportation are already available.

Supporters argue that reusing buildings could provide housing faster than constructing new apartment blocks. The main structure is already there, so developers would not need to build everything from the beginning. They also say that bringing more residents into business districts would help nearby stores and restaurants. These businesses could gain customers in the evenings and on weekends, when office workers are usually absent.

However, critics point out that office buildings are not always suitable for housing. Some have large floors with few windows, making it difficult to provide natural light in every apartment. Adding bathrooms and kitchens can also require expensive changes to water systems. Critics warn that these costs could force developers to charge high rents. As a result, the new apartments might not help the people who need affordable housing most.

例題(日本語訳)

一部の都市では、使われていないオフィスビルを集合住宅に改修する計画を検討しています。在宅勤務をする人が増え、多くのオフィスが空いたままになっている一方で、住民は手頃な価格の住まいを見つけるのに苦労しています。自治体は、こうした建物を空いたままにせず、開発業者が住宅に改修できるよう支援したいと考えています。この計画によって、すでに店舗や公共交通機関がある地域に住宅を整備できます。

この計画を支持する人々は、既存の建物を活用すれば、新築するよりも早く住宅を供給できる可能性があると主張しています。建物の骨組みがすでにあるため、一から建てる必要がないからです。また、オフィス街に住む人が増えれば、近隣の小売店や飲食店にも利益があると述べています。普段はオフィスで働く人がいない夜間や週末にも、来店客が見込めるためです。

一方、この計画に批判的な人々は、オフィスビルが必ずしも住宅に適しているとは限らないと指摘しています。フロアが広い割に窓が少なく、すべての住戸に自然光を取り入れるのが難しい建物もあります。浴室やキッチンを設けるために、給排水設備の改修に多額の費用がかかる場合もあります。こうした費用がかさむと、開発業者は家賃を高く設定せざるを得なくなるおそれがあるというのです。その結果、手頃な価格の住宅を最も必要としている人々には、役立たないかもしれません。

ステップ1|文章全体のテーマと段落の役割をつかむ

まず、文章全体が何について説明しているかを短い言葉で表します。今回は「空きオフィスを住宅として活用する計画」です。「在宅勤務の増加」も出てきますが、これはオフィスが空いた理由として挙げられています。文章の中心となる話題と、その背景を分けて読みましょう。

次に、各段落の役割を確認します。

段落

役割

第1段落

空きオフィスを住宅に改修する計画と、その背景

第2段落

計画を支持する人が挙げるメリット

第3段落

計画に批判的な人が指摘する問題点

この段階では、上の表のような日本語のメモで十分です。なお、どの問題も同じ段落構成とは限りません。「第2段落には必ずメリットが書かれている」と決めつけず、内容を読んで判断してください。

ステップ2|要約に残す情報と、省く情報を分ける

各段落の内容をつかんだら、要約に残す情報を選びます。まずは、その段落で最も伝えたいことを探してください。次に、それを理解するために必要な理由や結果を残し、細かい具体例を省けないか考えます。

今回の例題では、次のように整理できます。

箇所

要約に残す情報

短くまとめるか、省く情報

第1段落

住まいの不足に対応するため、空きオフィスの住宅への改修を検討している

在宅勤務の増加、周辺の交通の説明

第2段落

新築より早く住宅を用意でき、住民が増えると地域の店にも利益がある

建物を一から建てずに済むという説明、夜間・週末の来店に関する例

第3段落

改修費がかさむと家賃が高くなり、手頃な住宅を必要とする人が住めないおそれがある

窓、浴室、キッチンの個別の説明

たとえば、第3段落を「改修が難しい」だけでまとめると、なぜそれが問題なのかが伝わりません。「改修費がかさむ→家賃が高くなる→手頃な住宅を必要とする人が住めないかもしれない」という流れまで押さえましょう。

細かい例は省いても、問題の理由や結果は残すのが、判断の目安です。

ステップ3|選んだ要点を、短い英文にする

要約に残す内容が決まったら、一つずつ短い英文にしてみましょう。最初から60〜70語に合わせようとせず、まずは自分が使える単語や文法で書いてみてください。

  • Some cities are considering converting empty offices into apartments.
  • Supporters say this could provide housing faster and help local businesses.
  • Critics warn that conversion costs could lead to high rents.

ここでは、計画の概要とメリット・問題点を書きました。ですが「なぜ地域の店に利益があるのか」「家賃が高いと誰が困るのか」という説明が足りません。

そこで原文の内容から、「周辺に住む人が増えるから」「手頃な住宅を探す人が家賃を払えないかもしれない」という内容を加えます。まず最初に短く書き、足りない情報を補うと考えると、英文を組み立てやすいでしょう。

ステップ4|意見の違いや、理由と結果が伝わるようにつなぐ

一連の文が書けたら、それぞれの内容のつながりを確認します。今回の例題では、メリットを述べた後に問題点を説明するため、However(しかし)でつなぐことができます。また、「周辺の住民が増える」という理由は、by increasing nearby populationsと表せます。

接続表現は、多用するのではなく、正確に使うことを意識してください。たとえば、単に2つの情報が並んでいる箇所をtherefore(そのため)でつなぐと、原文とは異なる内容になってしまいます。

また、誰の意見なのかも示しましょう。Supporters say...(支持者は〜と述べている)、Critics warn...(批判的な人々は〜と警告している)のように書くと、それぞれの立場が伝わりやすくなります。

ステップ5|60〜70語に整え、原文と意味が合っているか確認する

最後に、必要な情報がそろっているかを確認し、語数を調整します。今回の解答例は次のとおりです。

解答例(60語)

Some cities are considering converting empty offices into apartments to address housing shortages. Supporters say this could create homes faster than new construction and support local businesses by increasing nearby populations. However, critics warn that building designs and costly changes to water systems could make conversion expensive, resulting in rents that people seeking affordable housing might be unable to pay.

解答例の日本語訳

一部の都市では、住宅不足への対策として、空きオフィスを集合住宅に改修することを検討しています。支持者は、新築よりも早く住宅を用意できる可能性があり、周辺に住む人が増えれば地域の事業にも利益があると述べています。一方、批判的な人々は、建物の設計上の問題や給排水設備の改修で費用がかさみ、その結果、手頃な住宅を探す人には家賃が高すぎて住めなくなるおそれがあると警告しています。

第1文では計画とその目的、第2文では2つのメリット、第3文では改修の難しさと家賃への影響をまとめています。

ここでは3文にしましたが、必ず3文で書かなければならないわけではありません。必要な情報がそろっているか、原文と意味が変わっていないかを確認しましょう。

意味を変えずに言い換え、60〜70語に収めるコツ

解く順序がわかっても、実際には「これ以上短くできない」「言い換えると意味がずれてしまう」と迷うことがあると思います。ここでは、そんなときに使える修正方法を紹介します。

複数の具体例を、ひとまとめにして表す

似た内容の具体例が並んでいるときは、それらをひとまとめにできる言葉を探します。たとえば、例題のnearby stores and restaurants(近隣の小売店や飲食店)は、local businesses(地域の事業者)とまとめられます。

ただし、短くした後も元の内容が読み手に伝わるかを確かめてください。窓の少なさや設備の改修をproblems(問題)とだけ書くと、どのような問題かが伝わりません。解答例ではbuilding designs(建物の設計)とchanges to water systems(給排水設備の改修)を使い、空きテナントを住宅に改修する際の難しさを具体的に示しています。

単語だけでなく、文の組み立てを変える

言い換えには、単語を別の語に置き換えるだけでなく、文の形を変える方法もあります。たとえば、2文に分かれた説明を1文にすると、同じ内容の繰り返しを減らせます。

修正前

修正後

More people would live in the area. This would help local businesses.

More residents would support local businesses.

Developers would need to make changes to water systems. These changes could be expensive.

Changes to water systems could be expensive.

1つ目の例では、「住む人が増えること」と「地域の店への利益」を1文にまとめています。2つ目の例では、設備の改修について繰り返し説明せず、「改修には費用がかかる可能性がある」と短く表現しています。

officesやapartmentsなど、文章のテーマを表す単語まで無理に変える必要はありません。難しい単語への置き換えにこだわらず、使い慣れた表現で意味を正確に伝えましょう。

語数が多いときは、繰り返しや細かい説明を減らす

70語を超えてしまう場合は、同じ内容が重複していないか確認しましょう。次に、省いても意味が伝わる具体例や、もっと短く書ける表現がないかを探すのがおすすめです。

今回の例題であれば、店に客が来る時間帯を詳しく書かなくても、「住民が増えると、地域の店の客も増える」という内容は伝えられます。つまり、in the evenings and on weekends(夜間・週末)といった説明は省く候補になります。

一方、「地域の店にも利益がある」という情報を丸ごと削ると、支持者が挙げたメリットが1つ抜けてしまいます。重要な情報を削る前に、その説明を短くできないか考えてみましょう。書き直した後も、残すと決めた要点がすべて含まれているか確認しましょう。

語数が少ないときは、抜けた理由や結果を補う

反対に60語に届かない場合は、原文の重要な情報を取りこぼしていないかを確認しましょう。

たとえば、Critics say conversion is expensive. だけでは「費用が高い」ことしか伝わりません。「家賃が高くなり、手頃な住宅を探す人が住めなくなるおそれ」まで書き加えると、次のようになります。

Critics warn that conversion costs could lead to rents that people seeking affordable housing cannot pay.

このように、原文に書かれた理由や結果を補うことで、必要な情報を加えながら語数を増やすことができます。このときに、原文にはない情報や、形容詞、感想を追加しないように注意しましょう。

英検®準1級の要約問題で避けたい失敗

語数が合い、文法的に正しい英文でも、要約としては不十分な場合があります。ここでは、書いた内容を原文と比べる際に、特に注意したい失敗を紹介します。

一部の段落を詳しく書きすぎて、ほかの要点が抜ける

最初の段落の内容から順に書いていくと、背景の説明だけで語数を使いすぎることがあります。その結果、後半に書かれた重要な意見を十分に入れられなくなってしまいます。

今回の例題でも、在宅勤務の増加や交通の便利さまで詳しく書くと、メリットや問題点を書くための語数が足りません。冒頭は「住宅不足への対策として、空きオフィスの活用を検討している」とまとめる程度にとどめましょう。

見直すときは、自分の書いた各文が、原文のどの部分をまとめたものか確認してください。1つの段落の説明ばかりになっていたら、情報の選び方を見直します。ただし、段落ごとに使う語数を同じにする必要はありません。

原文より強く言い切ったり、原因と結果を取り違えたりする

couldやmightを省略すると、「可能性」が「確定した事実」に変わることがあります。今回の例題でも、「改修すれば早く住宅を用意できる」という内容は、支持者が期待する効果であり、必ず実現すると書かれているわけではありません。

  • 避けたい例:Conversion always provides housing faster.
  • 原文に沿う例:Supporters say conversion could provide housing faster.

alwaysを加えると、「必ず早く住宅を用意できる」という、原文にはない強い表現になります。

また、「改修費がかかるため家賃が上がる」という説明を、「家賃が高いため改修費がかかる」と逆にしないよう注意してください。誰の意見なのか、どの程度確かな話なのか、何が原因なのかを確認しましょう。

原文にない自分の意見や結論を付け加える

意見論述の練習に慣れていると、最後をI think...やFor these reasons, I believe...で締めたくなるかもしれません。しかし、要約では自分の賛否を述べる必要はありません。

「テーマの紹介→メリット→問題点」という型も、今回の例題に合ったまとめ方の一つです。すべての問題をこの型に当てはめようとすると、原文にない反対意見や結論を加えてしまうことがあります。実際の試験では、原文の内容に合わせて構成を考えましょう。

答案を見直すときは、次の5点を確認するのがおすすめです。

  • 重要な情報が抜けていないか
  • 原文にない意見や事実を加えていないか
  • 誰の意見かがわかり、可能性を断定に変えていないか
  • 理由と結果、賛成と反対などの関係が正しく伝わるか
  • 60〜70語に収まり、文法やつづりに誤りがないか

英検®準1級の要約問題の練習法|書いて終わりにしない復習

問題を解いた後は、解答例を読むだけで終わらず、自分の答案に足りなかった点を確認しましょう。「内容を読み取れなかったのか」「英語でうまく書けなかったのか」によって、必要な練習は変わります。

読む・選ぶ・書くのどこでつまずくかを確かめる

まず、各段落の内容を日本語で説明してみてください。日本語でも説明できない場合は、単語の意味や文の構造を理解できているか確認します。意味はわかるのに説明が長くなる場合は、重要な内容と細かい例を分ける練習から始めましょう。

つまずき

次に取り組む練習

段落の意味がわからない

主語・動詞・接続表現を確かめ、文の意味を理解する

意味はわかるが、情報を選べない

最も伝えたい内容と、その理由・具体例を分ける

要点は選べるが、英文にできない

要点を、主語と動詞を中心にした短い英文で書く

要約の基本手順から確認したい方は、英検®2級の要約問題対策も参考にしてください。基本を確認したら、準1級の問題を使って60〜70語にまとめる練習をしましょう。

公式の解答例と見比べて、必要な情報が入っているか確認する

練習には、日本英語検定協会が公開する準1級の過去問・解答が活用できます。
解答例と比べる際は、まず「何が書かれているか」を確認してください。

自分の答案と違う単語が使われていても、それだけで間違いとは限りません。同じ内容を別の表現で伝えている場合もあります。反対に、似た単語を使っていても、重要な理由が抜けていれば説明は不十分です。

解答例の各文が何を説明しているか、日本語で短くメモし、自分の答案にも同じ要点が含まれているかを確かめましょう。その後で、参考になる言い換えや文の形を確認します。解答例を丸暗記するよりも、「何を残し、何を省いたか」を考える練習になります。

添削で指摘された点を確認して、もう一度書く

可能なら先生や塾の講師など、英語試験に詳しい方に添削してもらいましょう。添削を受けたら、直された英文を写すだけで終わらず、「なぜ直されたのか」を確認しましょう。
修正の理由を確認したら、添削後の答案を見ずに、もう一度原文を要約してみてください。たとえば、書き直しても「家賃が高くなる」という説明だけで終わってしまうなら、その結果まで要点として拾えていないとわかります。

講師に質問する場合も、「どこが間違っていますか」だけでなく、「この理由は要約に残すべきですか」「この言い換えで意味は変わっていませんか」と、迷った箇所を具体的に伝えましょう。

時間を測って解き、最後に見直す時間を残す

練習を始めたばかりのうちは、時間よりも内容を正確にまとめることを優先してください。書き方に慣れたら、「読む・要点を整理する」「書く」「見直す」に、それぞれ何分かかるか測ってみましょう。

たとえば、要約に20分使うなら、「読む・整理する」に5分、「書く」に12分、「見直す」に3分という配分で練習できます。これは練習用の一例で、公式に決められた時間ではありません。リーディングと意見論述も含めて90分以内に終えられるかを確かめ、自分に合う配分に調整してください。

読むのに時間がかかるなら、単語や文の意味を理解する段階で迷うのか、残す情報を選ぶ段階で迷うのかを確認しましょう。書き始めてから何度も消しているなら、先に要点をメモする練習が役立ちます。どこに時間がかかっているかがわかれば、重点的に練習する部分も決められます。

まとめ|要点を選び、意味を変えずに短く書く練習を重ねよう

英検®準1級の要約問題では、原文の重要な情報を選び、意味を変えずに60〜70語にまとめます。細かい例や繰り返しは省いても、「なぜそう言えるのか」「その結果どうなるのか」という説明まで削らないよう注意しましょう。

まずは1問解いて、原文と自分の答案を比べてみてください。抜けた情報や意味が変わった箇所を確認し、もう一度書き直すところまで取り組みましょう。

自分が書いた要約の文法や表現に自信がない方、効率的に対策を進めたい方には、第三者の添削を受ける方法もあります。
ベストティーチャーの英検®対策コースでは、オリジナル問題を使ったライティング対策が受講可能。外国人講師の英作文添削で正しい文法や自然な表現を確認するだけでなく、Speakingレッスンで詳細を質問することも可能です。

※英検®は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

勉強法
英検®️準1級
キャンペーン
オンライン英会話のベストティーチャー英検®対策コース


タグ一覧

キーワード検索

twitter
© Best Teacher Inc.