TOEIC® SW対策コース
受講者の声(K.Wさん)

2026.02

TOEICスピーキングテスト140達成の鍵は、「自分の英語」で磨く瞬間スピーキング力

K.Wさん
TOEIC® SW対策コース
K.Wさん(官庁・公務員)
TOEIC® SW対策のためにベストティーチャーを受講されたK.Wさんにお話を伺いました。

様々な英会話スクールがある中で、ベストティーチャーを選んだ理由を教えてください。

TOEIC® SW対策コースの他、日経ニュースを題材にしたコース(日経LissNコース)もあり、より多才なスキルと知識を得られると思いました。TOEICスピーキングに関するコースは他のオンライン英会話にもありましたが、自身が考え作成したスクリプトを元に、スピーキングレッスンの予習と実践に臨むのは非常に効果が高いと実感したからです。

また、日経ニュースを元にしたレッスンも、現実の社会課題を元に、自身の考えをスクリプトに起こすのは非常に実践的で有用だと思いました。

通学型のスクールではなく、オンライン英会話を選んだ理由を教えてください。

通学型は料金が高く、教室まで通う必要がありますが、オンラインの場合、自分の都合で、場所を問わずレッスンを受けることができるのが、最大の理由でした。また、オフラインのレッスンに比べ格段にリーズナブルな料金であり、多様な経歴と試験対策や日常会話、ビジネス英語など、学習目的に合わせてそれぞれの分野を専門とする講師が在籍しており、自分のニーズに応じて選ぶことができるのも大きな魅力でした。

TOEIC® SW試験対策として、ベストティーチャーの活用方法を教えてください。

実際の試験を想定し、試験時間配分通りになるよう、スクリプトの文字量を調整することが重要だと思います。講師とのやりとりで自身の解答文を作成する際には、翻訳ツールを使って端的に日本語から英語に翻訳し、そのコピペで済ませたくなりますが、そこは我慢して、現在の力量でまずは自身でスクリプトを考えることが重要です。

TOEIC® SW試験対策として、ベストティーチャーが役に立ったと思う点(レッスン内容や講師の指導内容等)を教えてください。

特に役に立ったのは、瞬間的に話す力です。スピーキングレッスンにおいて、最初の内は講師からの質問に対して日本語で考え、それを脳内で英語に翻訳しながら話しておりましたが、慣れてくると最初から英語で回答を考え、話すことができるようになると思います。実際の試験、普段の英会話においても、会話間の無言の時間はなるべくない方がよいと思いますので、スピーキングレッスンは回数を重ねることが重要です。

ベストティーチャーにおける学習に関わらず、TOEIC® SW試験でスコアアップを成功された秘訣がございましたらぜひ教えてください。

回答時間を意識して、スピーキングレッスンやライティングレッスンに臨むと効果的です。15秒や30秒といった回答時間が求められるので、「このくらいの話量なら何秒だ」という様に、体感で覚えるとスムーズに話せると思います。また、各設問における、代表的な文章の型を反復して利用し覚えると効果的です。また、話すときには英語特有の、「息継ぎ」や「間」など、文章にリズムを持たせることを意識するのも重要です。

今後の英語学習のプランや目標を教えてください。

スピーキングで160点を超えることが目標です。そのためには、表現、単語にバリエーションを持たせること、多様な分野の話題やニュースなどに触れ、自身の意見を英語で考えることが重要だと思っています。

その他、ベストティーチャーで学習をされる上で感じたことや、他の学習者様へのメッセージ等ございましたら、ぜひコメントをお願いいたします。

ゆるく長く学習を継続することが大切だと思います。そのためには、勉強と思わず、毎日の食事や入浴のように、日々のライフワークの一環として取り組んでいくことが、継続的な取り組みを可能にするポイントのひとつだと思います。

おわりに
K.Wさんは「TOEIC® SW対策コース」と「日経LissNコース」を切り替えながら、それぞれの良い側面を活かして、対策を続けて来られました。スピーキングの瞬発力を鍛えたり、回答の長さを体感で覚えることなど、とても有用なスコアアップのコツを教えてくださいました。今後のさらなるご活躍を心より応援しております!他の受講者の声はこちら
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