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イー・ガーディアン株式会社 「会社紹介」のレッスンを何度も繰り返し、新経済連盟の視察で海外の方にも通じるプレゼンができました

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イー・ガーディアン株式会社 広報担当
大島 一恵様
導入の決め手
  • レッスンを何度でも繰り返し、納得いくまでスクリプトを練り上げられる
  • 海外の会社とのメールやSkypeミーティングにも対応できる
  • 英語ができればビジネスチャンスは世界に広がる

1. 新経済連盟の海外視察団への参加で、急に英語が必要に

代表の海外視察を控え、プレゼン内容を入念に準備

― 今回、御社代表の海外出張がきっかけでベストティーチャーを導入いただいたそうですね?

大島:はい、当社代表の高谷が幹事をしております新経済連盟で、フィンランド・エストニア・ベラルーシに視察に行きました(参考:新経済連盟の視察レポート)。視察団には新経済連盟の代表理事である楽天の三木谷浩史社長や、シスコシステムズの平井康文エグゼクティブシニアアドバイザー、KLabの真田哲弥社長などがいらっしゃいました。当初、通訳が付くというお話ではありましたが、「英語公用語化」をされている楽天様などに比べ、イー・ガーディアンでは普段の業務で英語を使うことはほとんどなくて不安だ、ということで、ベストティーチャーを利用することになりました。

3泊5日の出張中に4度ほど、社長が会社紹介のプレゼンをしたりそれに対する質疑応答をする機会があり、ベストティーチャーでの準備が功を奏して、うまくコミュニケーションがとれていたと思います。

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※エストニア大統領府との昼食意見交換会での記念撮影

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※エストニア首相府内閣議室にて

2. 同じシーンを何度も繰り返してブラッシュアップ

海外の方にも意味が伝わるようになるまで、何度もスクリプトを作りなおしました

― 具体的には、ベストティーチャーをどのように活用されたのでしょうか?

大島:「会社の説明をしてみよう」「会社の商品・サービスの説明をしてみよう」というレッスンシーンを何度も繰り返して使用していました。まずはスクリプトを作って添削をしてもらい、Skypeで先生に「これで意味がわかった?」と確認することで、弊社のことを全く知らない海外の方にも伝わると思えるところまで、8〜9回はやっていたと思います。

スクリプトを何度も作りなおすだけでなく、録音された先生の音声をスマートフォンで聞いていました。スクリプトはPDFでダウンロードできるので、スマートフォンでそのPDFも見られるようにしていました。プレゼンに取り入れなかった内容も含めて様々な説明を準備していたため、プレゼン後の質問にもうまく返答することができていました。

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※スクリプトはPDFでダウンロードできる

3. 海外視察をきっかけに英語公用語化に向けて始動!

英語が使えればビジネスチャンスが大いに広がることが分かりました

― 社長の出張後も、ベストティーチャーをご利用いただいていますか?

大島:はい。出張中にご挨拶した海外の会社とのメールのやり取りがあるので、メールの添削を何度か使っています。また、ベラルーシで知り合った会社と今度Skypeでミーティングをすることになったので、今、営業担当者がベストティーチャーでその準備をしています。

今回の視察に行った三国はそれぞれIT技術力の非常に高い国として知られており、また英語を話せる人が多くいます。そういう国々を視察して、IT企業は英語を使えればビジネスチャンスがものすごく広がるということを実感しました。代表の英語に対する意識も高まったようで、帰国後に「将来的にはイー・ガーディアンも英語を公用語にしよう」と言われました。まずは会社のホームページのサービス紹介の英語版を作成したところです。今後はエンジニアやインターンの採用を海外にまで広げようと考えています。今いる社員の中でも何人か英語ができる者はいますが、英語に苦手意識を持っている社員も多いので、今後も英語学習の必要性を感じています。

Slush

※フィンランドでは、北欧最大のスタートアップ企業支援イベント「Slush」を視察した

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※エストニアでは、エストニアの起業家たちとの懇談会が実施された

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