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株式会社ウィルグループ 上場を控える企業が海外投資家からの電話応対の準備をするのに最適なサービスだと思いました

willgroup

株式会社ウィルグループ 管理本部コーポレート・コミュニケーション室
室長 伊藤 修次郎様、リーダー 大橋 卯月様
導入の決め手
  • ビジネスを拡大するにはこれからの時代は英語が必須になる
  • 海外の子会社とのコミュニケーションをスムーズにするため
  • 海外からの電話応対マニュアルとしてベストティーチャーを活用中

1. 英語研修が必要になる企業のフェーズとは

上場を半年後に控えていたときに、将来を見据えて英語研修を実施

― 御社で英語の研修を始めたきっかけは何ですか?

伊藤:2013年の秋に利用を開始したのですが、当時は2013年の年末に上場を控えていました。上場後はIR(インベスター・リレーションズ)とPRを担当する私の部署では英語が必要になることが分かっていたので導入しました。おかげさまで2013年の秋には東証二部に上場し、春過ぎからは海外からのお問い合わせも増え始めています。また、海外子会社の動きも活性化してきており、そちらからくる英語は当然英語です。社内の英語が達者な方が訳して社内には共有されますが、いち早く情報を把握し、聞きたいことを尋ねるためにも英語で直接やりとりをしたほうが早いと感じています。

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※株式会社ウィルグループは2013年11月に東証2部に上場

2. 電話応対の英文マニュアルを作成して社内で共有

「電話を保留にしてみよう」「折り返し電話してみよう」などのレッスンを受講しました

― ベストティーチャーのWritingレッスンでどんな会話文を作成しましたか?

伊藤:私が電話応対や電話を繋ぐときに使う英会話のスクリプトを作成し、それを大橋など他の社員に共有しています。社内にも英語を話せる方はいますが、以前たまたま英語を話せる社員が全員不在の時に電話を取った社員が、先方の社名やお名前、連絡先を聞き取れずに、コンタクトの機会を失うところでした。日本語では当然ですが、電話応対は非常に重要で、ミスが許されません。また、最初に受ける電話は、その会社の第一印象を左右する大切なものです。私の部署は渉外担当ですので、その点は特に気を付けています。

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※伊藤室長が作成した電話応対に関する会話文

3. 社内で英語ができるメンバーに電話を転送すればいい?

電話応対の一次受けの方法が分かるだけではなく、チーム間で意思疎通ができました

― 社内で電話応対のスクリプトが共有されたときは、どうお感じになりましたか?

大橋:会社の英語に対する姿勢や、英語でどのように説明して欲しいのかが伝わって来ました。IRに関する英語の表現などは、検索して調べる事も出来ますが、それが当社の話したい事そのままずばりではありません。ベストティーチャーでは当社のオリジナルのスクリプトを手に入れることができ、そのまま使用できるのでとても重宝しています。また、それを社内で共有することによって、上司が部下に何を話して欲しいか伝わってきました。例えば会社説明の仕方や、会社の戦略などです。期せずして、部署内の意識を統一することができました。学校で学んだ英語は実際に使う機会がありませんでしたが、伊藤から共有されるスクリプトは必要なものを必要な形で提供されたので「やらなきゃ!」という気持ちになりました。

伊藤:もちろん、私としては自分の英語が添削されている会話文を部内に共有しているので恥ずかしくはあるのですが、まあいいか、共有することによるメリットの方が大きいと吹っ切れました。今はまだ海外から問い合わせは少ないですが、上場して数年経った先輩企業に聞くと、やはり海外からの問い合わせは増えるようです。いきなりその時になってから始めても準備はできないと思うので、今のうちから準備をしておくのはやはり必要だと思います。また、他の会社のオンライン英会話も試してみたのですがアジア圏の方が講師の場合が多いという印象がありました。アジア圏の方の英語は同じアジア人としては非常に聞き取りやすいのですが、より実践的な英語を学んでもらいたいので、世界50ヶ国以上の講師が在籍するベストティーチャーは良かったと思います。

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※上司がどう応対してほしいのかの意識の統一が部内で可能に