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Weblioオンライン辞書の使い方

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オンライン英会話Best Teacherと提携しているWeblioオンライン辞書を使ってWritingレッスンでスクリプトを作っていきましょう。下記は「簡単に自己紹介をしてみよう」の例です。
最初は名前を聞かれるので自分の名前を答えた後、次に職業を聞かれる場合も多いです。
例えば、work(働く)という単語を検索してみます。

weblio辞書ボタン

レッスン部屋に入った際の、画面右下にあるボタンが「Weblioオンライン辞書」です。

weblio辞書

検索窓に[work]と入力して、検索ボタンを押した結果が左です。
検索だけではなく、音声も聞くことができます。
「音声を再生」で正しい発音を聞き、真似をしてみます。

次に、「意味」タブの横の「例文」タブをクリックします。

workを含む例文一覧

数多くの例文が用意されています。[work]の場合は、なんと例文が26,475例あります。
気になった語や表現だけでも発音を聴いたり、意味を確かましょう。
和英辞書としても利用できるので、具体的な職業を日本語で検索することもできます。

workの例文

[work]には「作品」という意味もあるので、[an original work]で「原書」をいう意味になるんだとか、
「懲役」と「禁錮」の違いは[work]の「ある」[with]、「なし」[without]だ、など新しい発見もあります。

workの例文

例文をいろいろ見ていると「内勤する」という表現がありました。
これでI work in an office. という文も自己紹介に入れられます。
その文の後に、もっと詳しい業務内容などを和文から検索して英文にしていくのが便利です。

また、中級レベル以上の方には英英辞書がお薦めです。
添削でword choice(語の選択)が弱点表示に出る方も英英辞書でその英語のニュアンスがつかめます。

workの例文

Weblio辞書では、「類語」タブをみるともっと深い意味が分かってきます。

このように、1単語だけで検索を始めても、色々な周辺知識を楽しく学べます。
学校では「働く」「仕事」「作品」くらいしか学ばなかった[work]の世界が広がります。

手軽に使えるオンライン辞書を利用して、英語学習を楽しんでください!