十河宏輔 様

ジョイントベンチャーの提携先を探すときに会社説明をすると思うのですが、ベストティーチャーで「会社の説明をしてみよう」のレッスンを受けて対応しました

新卒3年目で海外拠点の立ち上げ責任者に抜擢され、実際に英語を使って仕事をされている十河様にインタビューしてきました

インタビューのポイント!
  • 海外に出ることで、日本を客観的に見れるようになり視野が広がりました
  • 相手がネイティヴだろうと何人だろうと、自分の英語力がどのくらいだろうと、自分が思っていることをしっかりつたえることが重要
  • 仕事で自分が今度話すことを学べるのがベストティーチャーのよさ

サイバーエージェントグループでアドテクノロジー業界で先頭を走るMicroAdに新卒で入社、すぐにNo.1営業マンとなり、入社3年目からMicroAd Vietnamの立ち上げ責任者に抜擢。現在はMicroAdのベトナム、フィリピン、シンガポール支社の責任者として海外で実際に英語を使って仕事をされている十河様に、海外支社立ち上げに必要となる英語力についてインタビューしてきました。

Q1. 英語の勉強を始めたきっかけは何ですか?

海外でビジネスマンとして勝負したいと思って、英語学習を始めました。学生時代も英語は得意科目でしたし、タイやインドなどにバックパッカーとして行ったこともありました。学生時代から海外に興味があって、将来は海外で働きたいとも思っていました。海外に出ていって、視野を広げたいという気持ちです。

Q2. 海外にいるのにもかかわらず、オンライン英会話スクールを受講した理由は何ですか?

ベストティーチャーを受講していた当時にいたベトナムでは英語を話せるのはビジネスマンだけでした。拠点立ち上げの時に現地の方と会うのはあくまで仕事の為だったので、仕事を通して英語の勉強なんてできませんでした。一応、ある程度は英語を話す事ができましたが、それはビジネスレベルでは無かったので、予想されるシーンを考えて話すことを決めて事前準備をしっかりやりました。現地で家庭教師にも英語を教わっていたのですが、それだけでは足りなかったので、ベストティーチャーを始めました。

Q3. なぜたくさんある英語学習の中でベストティーチャーを選んだのでしょうか?

切り口が新しい英会話スクールだったからです。ベストティーチャーを始める前にもいくつかオンライン英会話を試してみましたが、ここが一番面白いと思いました。予想されるシーンを考えて話すことを決めて事前準備をしっかりやりたいというニーズに応えているのがベストティーチャーだけでした。それから、私がベンチャー企業が好きだったというのも選んだ理由の一つです。

Q4. どのようにレッスンを受けていましたか?

基本的に毎日レッスンを受けました。ベトナムに行ったばかりの頃は自由な時間や仕事の合間をみてWritingレッスンをやってることが多かったと思います。レッスンはビジネスシーンを中心に選びました。自社の説明など、毎回必ず話す内容のスクリプトを作ったことはとても役に立ちました。また、自分が採用担当者として現地の方の採用をしていたので、面接シーンのレッスンも意味があったと思います。

Q5. 海外で働く時に大事なことは何ですか?

英語力よりも物怖じしないことが大事だと思います。人種に関係なくしっかりと相手と向き合って、自分の思ったことを伝えて交渉できるかが大事だと思います。それから、特に海外ではビジネスにおいて人間関係が重要視されるので、つながりを保つ為にも会食などでコミュニケーションしっかりをとることも重要だと思います。また、日本の常識は世界では通用しないことがあるので、その辺をちゃんと理解することも大事だと思います。

Q6.最後にベストティーチャーに入学するか迷っている方へ一言お願いします!

海外にいる方であれば、自分が話すことになるシーンを予想しやすいと思います。ベストティーチャーで自分が話すであろうトピックを元に話すことを決めて事前準備すれば、実践で使える英語力が身に付くと思います!

インタビューを終えて

十河様は現在、フィリピンにいらっしゃるとの事で、Skypeを使ってインタビューをさせて頂きました。十河様のように海外で活躍したい方は、海外に行く前も行った後も、是非英語学習をがんばって下さい!

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