小野文吾 様

社会人で時間のない中、カランメソッドで他人英語をやってる時間はないのでは?

自分が話す英語を効率よく学ぶべきという小野様にインタビューしてきました

インタビューのポイント!
  • Writingレッスンもできるオンライン英会話は初めて見た
  • 他のオンライン英会話でカランメソッドを試してみたが、自分が話す訳でもないフレーズを強制されるレッスンを続けていても、話したいことを話せるようにはならないと感じた
  • 効率の悪い勉強はやめて自分が話す英語を効率よく学ぶべき

多くのオンライン英会話を経験した上で、「自分の英語」を効率よく学ぶ勉強方法に行き着いた株式会社KPMG FASの小野文吾様にインタビューして参りました!

Q1. 英語の勉強を始めたきっかけは何ですか?

仕事とプライベートの2つの面から言えます。まず仕事ですが、キャリアチェンジにあたり、ビジネス英語を習得する必要がありました。具体的には、メールや電話で英語を使って連絡を取ったり、英語で報告書等を作成できるようになるために英語の勉強を始めました。次にプライベートですが、昨年末にアメリカへ1人で旅行した際、英語で話す機会がたくさんありました。その際、自分の拙い英語でも、感じたことをその場で直接伝えられたときや、相手の話すことや気持ちを理解できたときは、非常に嬉しく感じました。その経験から、環境や文化が異なる人ともコミュニケーションをとることができれば、人生はもっと楽しくなると思いました。そして、日本語だけの世界にいるのは損!と感じ、英語の勉強を始めました。

Q2. なぜたくさんある英語学習の中でベストティーチャーを選んだのでしょうか?

ベストティーチャーを始める前に、いくつか利用していたSkype英会話がありました。しかし、フリートークの場面で頭が真っ白になり思うように言葉が出てこないことが多く、十分にアウトプットできないまま時間だけが過ぎていくことがほとんどでした。それだと英会話の時間が楽しくないため、レッスンが億劫になり、2~3ヶ月間受講料を払っていてもレッスンは4〜5回しか受けていなかったこともあります。

その後、レッスン中に英語を話す量が多い点に惹かれ、メディアで取り上げられていたカランメソッドも挑戦してみたのですが、講師からこの質問が来たらこう返す、というように受講者が話すフレーズが決まっているんです。そのうち、他にも言い方があるのでは?と疑問を持ち始めましたし、その決まりきったフレーズを流暢に言えるようになるまでレッスンが進まないため、自分が使うわけでもないフレーズを覚えなければならず、レッスンを消化すること自体が目的となってしまっていました。

つまり、テキストに従い他人の英語を学んでいたのです。社会人で英語学習に充てられる時間が限られている状況では、自分にとってカランメソッドは非効率な方法だと感じました。そして、自分が話したいことを話せるようになるために、シーンを選択して自分の英語を学べるベストティーチャーを選びました。自分が話したいことを書いて、ネイティブに添削してもらい、その表現を一つひとつ押さえていく。一見、地味に思える方法かもしれませんが、結局それが使える英語を身につけるための近道なんだと気付きました。

Q3. どのようなシーンやトピックを受講していますか?

自分が仕事なりプライベートなりで、近い将来使いそうなシーンを中心に受けています。たとえば、海外旅行の前には、飛行機ホテルで話すシーンを選びました。自分が話しそうもないシーンだと、よく調べもせずWritingしてしまうことがありました。しかし、必要性を感じるシーンであれば、具体的なシチュエーションをイメージしながら受講するため、リアリティがあって本気で考えるので身に付きやすいと思います。自分が当事者だからこそ、話したいことを英語で表現するために単語や文法を調べる意欲が湧きますよね。そういった点でも、市販の教材を使って他人の英語を学ぶよりも身につきやすいと思います。

Q4. いつレッスンを受講していますか?

隙間時間を利用して受講しています。例えば、朝起きてすぐスマートフォンでWritingレッスンの文章を作って講師に送信し、講師から返信が来たら通勤時間や仕事の休憩時間等に返信をしています。Writingレッスンは講師と時間を合わせる必要がないため、時間を有効に活用できます。そこがベストティーチャーの良いところですよね。仕事が終わる時間が読めないため、以前利用していた他のSkype英会話では、事前にレッスン予約をしておくのが難しく、また仕事が終わってからでは予約が埋まってしまっていてレッスンができないということがよくありました。ベストティーチャーは、いつ時間が空くかわからないようなビジネスパーソンにとっても良いサービスだと思います。

Q5.実際に使ってみてどのような効果があったと思いますか?

ベストティーチャーを始める前と比べ、英語を話す・書くことに対するハードルが低くなったと思います。先月、海外旅行をした際は、レッスンで学んだことをそのまま使っただけでなく、英語を話すことに自信がついたので自ら外国人へ声をかけたりしました。また、英語を書くことにも抵抗がなくなり、外国人とメールで連絡を取ることにも役立っています。短時間で英文メールを作成できるようになったのも、ベストティーチャーのWritingレッスンで英語を書くことに慣れたからだと思います。Writingレッスンができるオンライン英会話は初めて見ましたが、過去にフリートークで感じていた「早く何か言わないと」という感覚もなく、時にはじっくり考えて英文を作れるため非常に役立っています。

Q6.ベストティーチャーに入学するか迷っている方へ一言お願いします!

自分が使う英語に集中して英語学習を行うのは、効率がよく、そして英語上達の近道になると思います。face to faceでの会話中に英語を間違えて、え?という顔をされたら嫌だなと思うことがありますが、Writingレッスンですとメールやチャットのような感覚なので、間違いを気にせず勉強できます。そして、講師に添削されたネイティブお墨付きとも言えるスクリプトがあるおかげで、その後のSkypeレッスンでも自信を持って話せます。このような「自分の英語」に集中した学習方法は、自身が英語をどのようなシーンで使うのかがある程度見えている方におすすめできます。また、私はルーマニアの39歳のジャーナリストの講師とよく話すのですが、このような国や年齢、職業の方と気軽に話す機会はなかなかないと思うので、他のフィリピン人講師中心のスクールよりもレッスンが楽しくなると思います。

インタビューを終えて

小野様は必要性を感じたシーンをピックアップし、仕事の合間など時間をうまく活用してレッスンを受講していらっしゃいました。Writingレッスンの非対面感、24時間出来ることの利便性、自分に関連した英語を学ぶコンセプト、すべてをうまく利用して勉強されていることが参考になると思います。

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