【メディア掲載】矢野経済研究所 | 語学ビジネス徹底調査レポート2016

2016年7月12日、矢野経済研究所の『語学ビジネス徹底調査レポート2016』で、大学入試が4技能化されるトレンドにおいてベストティーチャーが取り上げられました。

以下、抜粋

文部科学省において「平成27年度英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」と「高大接続システム改革会議」にて、各大学における入学試験と、大学入試センター試験の英語試験を4技能とする方向で協議が2015年度に行われた。協議自体は引き続き継続されていくものの、4技能を推進していく大枠の流れは変わらない方向で議論が進んでいる。

こうした文部科学省の動きを受け、ベストティーチャーは、受験生をターゲットに絞り、事業展開を行う。設立当初より強みとしてきたSpeakingだけではなく、Writingレッスンも提供し「4技能」を学ぶことができるサービスを提供する同社だからこそ採れる戦略である。現在事業の柱になっている社会人層に加え、受験生を取り込むことで、もう一段上のステージを目指していく意向を示している。

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