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インフォテリア株式会社様(運営者側) 日々の業務に直結した英語が学べ、より多くの社員に英語学習の機会を提供出来る

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インフォテリア株式会社 コーポレート本部 経営管理部
瓜田 良介様
導入の決め手
  • 好きな時に、好きなだけ、好きなスタイルで受講できること
  • 受講者のレベルに合わせて受けられるサービスであること
  • できる限り予算を超えない範囲で導入できること

今回は、グローバル展開を積極的に行う同社において、英語教育を推進する瓜田氏及び英語教育に積極的に参加する穴沢氏に話しを聞きました。

導入企業紹介

インフォテリア株式会社は、市場シェアNo.1のデータ連携ソフトウェア「ASTERIA」をはじめ、企業や教育機関で利用されるドキュメントなどをタブレットに配信・共有できるサービス「Handbook」などの開発・販売しています。創業時より世界中でソフトウェアを提供することをVisionに掲げて事業展開をしている同社では、各製品・サービスを多言語対応(英語、中国語、韓国語など)するだけでなく、2012年には米国でのM&A実施、また中国上海市・浙江省杭州市に子会社を設立するなど着実にグローバル市場への進出を図っています。

1. グローバル展開と英語教育

グローバル展開の一環として社員の英語教育を強化し、足元からのグローバル化を目指す。

― 御社のグローバル展開と英語教育に関する今期の方針について教えて頂けますか?

昨年はグローバル展開を推進すべく、一部の選抜社員を対象に英語講師を派遣しプライベートレッスンを実施しました。今期は、社長の平野も言及しておりますが、さらにグローバル展開を推し進められるよう、まずは自身がグローバルであることが重要と考え、一部社員だけでなく全社員を対象に英語教育を実施していくことを方針として掲げていました。

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※インフォテリア株式会社 「InfoteriaVISION 2013 Business Report」 Page4より抜粋

2. グローバル展開を行う上で当社で必要とされる英語教育

グローバルへの意識が高い社員に対して、一人でも多くに英語教育を効率的に実施できることを期待。

― 全社的な英語力の底上げとなると、社員一人ひとりのモチベーションもキーになると思うのですがその点で社員の皆様の意識はどうだったのでしょうか?

社員の意識調査でも全社員の約90%が「グローバル化に興味に意識がある」と回答しています。会社としてはその意識の高い社員に対して、如何に効率的にかつより実践に沿った英語教育を実施できる環境を提供できるかがポイントだと考えました。もちろん、検討する際には様々な条件がありました。普段の業務では、一人一人のパフォーマンスを高く求められる当社の全社員を対象に英語研修を導入するわけですから、その中でどのようなサービスが最適か頭を悩ませていたところでした。

英語教育導入に当たっての条件は、(1)好きな時に、好きなだけ、好きなスタイルで受講できること、(2)レベルに合わせて受けられるサービスであること、(3)予算を超えない範囲で導入できること、です。

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※社内意識調査アンケート、導入説明会アンケート

3. Best Teacherからの提案

ビジネス現場に直結した英会話スクリプトを作るという新しい発想の英語学習法。様々な国の講師と会話が出来ることも大きな魅力。

― 新しく英語研修を導入する上で他の方法も検討されたのではないかと思います。それらと比較しBest Teacherについてはどういった点で違いを感じられたのでしょうか?

事前にお話しした条件を満たすことを考えるとオンライン英会話が適していると考えました。オンライン英会話を選定する中で、Best Teacherさんからアドバイスいただいたのは、そもそも英語をほとんど話したことがない人間が、適切なインプットもなく英語が出来るようになることはないということ、「とにかく話せば、とにかく聞けば勝手に英語が得意になる」ということはなく、適切なインプットとアウトプットがうまくサイクルしてこそ、しっかりとした学習効果が出てくるというアドバイスでした。

またそのためには何をインプットするかが大事であり、常日頃、私たち自身が仕事やプライベートで遭遇するシーンや会話を教材にすることで興味・関心が高まり、学習効果がより高まるということでした。「自分でスクリプトを作る」というのはこれまでにない新しい発想で驚きましたが、例えば、当社製品のスクリプトを英語で作るということは、まさに業務にも直結しており、大変実践的と感じました。

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※Best TeacherのWritingレッスン画面

また作成したスクリプト使用し、Skypeを使って、英語の会話を実施するわけですが、Best Teacherさんは、国際色豊な講師陣が多数在籍していることも大きな魅力の一つでした。今後、私たちがグローバルに打って出るにあたって、どの国籍・経歴・出身の方々とビジネスを行っていくかはわかりません。そういった点において、国際色豊な講師陣の方と会話をし、グローバル環境を疑似体験できることは、当社が掲げるグローバルの意識をより一層高めていけると確信しました。

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※Best Teacherの講師一例

オリジナルのスクリプトを作ることで業務に直結した英会話が学べる、且つ様々な国の講師と会話できるということは他のオンライン英会話にはない大きな魅力であり、Best Teacherさんに英語研修をお願いすることになった大きな理由の一つです。

4. 導入してみて感じること

オンライン英語学習の特長を生かし、多くの社員の受講が可能となり、その他費用面でも条件をクリア。24時間の学習サポートが多忙な社員にもフレキシブルに学習することを可能に。

― Best Teacherを導入頂いたことで、大きく変わったことは何でしょうか?

まず、Best Teacherさんのサービスを利用させて頂くことで費用面やその他の条件をクリアし、かつ、約半数以上の社員に受講していただけるようになりました。それに加えて、スクリプト作成は24時間対応されているのと、スカイプの英会話も23時まで対応されているので、多忙な社員でも仕事に影響なく受講できる環境が整いました。また導入時に社員向け説明会の実施や利用手引きの提供、導入後には管理画面の提供や運用サポートの提案等、検討〜導入〜サポートまで一環したサービスを提供いただき、非常に安心して利用させていただいています。

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※導入説明会の様子

当然、英語力というのは少し勉強しただけ著しく伸びるほど甘くないということはもちろん理解しています。継続して利用させて頂き、社員全体の英語力向上を図っていきたいと思っています。また「英語が出来る=グローバル化」というわけではなく、社員一人一人が異文化に触れ、グローバルの意識を上げることも必要と考えています。コミュニティー・懇親会など並行して社内での取り組みも強化していきたいと考えており、これもBest Teacherという皆で共通の学習システムを使えるようになってこそ、可能になるのではないかと考えています。


インフォテリア株式会社様(受講者側) うまくスキマ時間で学習が出来るので、時間を有効活用できる!

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インフォテリア株式会社 CPO補佐
穴沢 悦子様
受講してよかった点
  • 通学不要でより手軽に学習できる仕組みがあること
  • ドリル形式のスマホアプリよりも実践的なサービス
  • 実務に役立つ、実践的な英会話プログラムであった

1. グローバル展開と英語教育

グローバル展開を推し進める企業の社員として英語学習に積極的に取り組む。しかし仕事をしながらのスクール通学は負担になることも…

― 設立当初から積極的にグローバル展開を進めている先進的な企業という印象を持ちますが、そうした企業に在籍する社員としてその実感はどうでしょうか?またそうした環境の中、英語力は必須のスキルになろうかと思いますが、穴沢さん自身はこれまで会社が提供する英語研修をどのように活用されていましたか?

グローバル展開を進めていくことは、決してここ最近始まったことではなく、創業当初から会社としての方針であり、世の流れとして当然そうしていかなければならないということは多くの社員が認識していると思います。そのため、弊社では前々から英語学習については推奨しており、例えば、社内に英会話講師を派遣しグループレッスンを行ったり、主に英語での業務をアサインされている選抜社員については英会話スクールに通学させてもらうなどの支援を社員に対して行っています。

私自身、そうした社内の研修を利用させて頂き、効果的ではあったと思います。しかしながら、どの社員も仕事を抱えながら通学するような形になりますので、日によっては残業などが理由で受講出来ないこともあり、人によっては業務との両立がかなり負担になる場合もあったようです。私自身のケースで言いますと、仕事が終わりスクールまで移動し、そこでレッスンを40分ぐらいみっちりやってまた家に戻る、というのはだいぶ労力が必要だったかなと思っています。ですので、より手軽に学習できる仕組みがあれば利用してみたいという気持ちは常に持っており、最近ですとドリル形式のスマホアプリなども使っていました。しかしそれは英会話を行うというものではないので、より実践的なサービスがないものかと考えていました。

2. グローバル展開を行う上で当社で必要とされる英語教育

多くのメンバーが使える英語研修は学習機会が広がり魅力的。これまで培った英語力をさらにブラッシュアップしていきたい!

― 新しい英語研修を導入するにあたって、英語学習やグローバルに関する意識調査があったそうですが、どうお考えになりましたか?

こういった時勢ですから、会社としてグローバル展開を促進していくということは自然な流れですし、それに伴い英語力は会社としても強化していくべき必要なスキルになっていると思います。以前、外資系の企業にいたこともありますので、過去の経験からもその重要性は強く感じています。ただ弊社の場合、英語が堪能な日本人の社員や外国籍の社員が在籍しているため、これまで英語を使った業務はそのメンバーで対応出来ていたように思いますので、それ以外の社員はこれまで英語を使う機会というのはあまり多くはなかったように思います。

ですのでより多くのメンバーが使えるオンラインの英語研修は、機会が広がるということでは大変意味のあることだと感じましたし、実際、私も以前は仕事で英語を使っていたのですが、最近ではだいぶ機会が減っていましたので、ブラッシュアップしていきたいとも考え是非受講してみたいと考えました。

3. Best Teacherからの提案

初心者でも障壁の高くない英語学習法。テキストで言いたい表現を安心して伝えられる。

― 利用頂く前のBest Teacherの学習方法について印象はどうでしたか?また利用説明会を通して発見はありましたか?

実は始めは変わった仕組みだなという程度の感覚でした。むしろ、最初は単にテキスト作成とスカイプ英会話がくっついたくらいと考えていて、使う前まではこの仕組みで本当に英語が出来るようになるのだろうかと正直少し懐疑的でした。

しかし導入時の説明会で学習コンセプトを詳しく説明頂き、またその場で実際に操作をして見ることで、非常に面白い仕組みであることに気づきました。例えば、英語初級者が仕事上英語でコミュニケーションをする時、メールでやり取りするのはさほどハードルが高くないですが、いきなり話せと言われると、その語学スキルもさることながら、正直、心理的にも勇気がいるようにも感じます。テキストでの会話であればそんな初級者でもじっくり言いたいことを伝えることができ、また間違った表現も添削してもらえます。このWritingレッスンという仕組みは、いきなり英会話に入るには心理的な障壁を感じているユーザーにとっても効果的と感じました。

4. 導入してみて感じること

いつでもどこでも学習できる手軽さが魅力。今では生活のリズムに組み込んだ使い方をしています!

― 実際に利用をスタートして頂いてからのご印象はいかがですか?穴沢さんは御社の中でもかなり弊社のサービスをご利用頂いていると思います。

まず、いつでもどこでも学習できる手軽さは非常に良いです。うまくスキマ時間で学習が出来るので、時間を有効活用できるのはいいですね。例えば私の場合、朝出勤する前にWritingレッスンをスタートしておき、昼休みなどを使って帰宅する前までにワンレッスンを終えるようなスケジュールで学習しています。また朝のタイミングで、スクリプトが完成しているレッスンのSkypeレッスンを夜9時に予約しておくなどペースを保って学習するようにしています。日々、WritingレッスンやSkypeレッスンを使って頻繁に英語のアウトプットをしているので、少しずつではありますが、英語で物事を考える感覚が出てきて良い変化を感じてきています。

あとはビジネス会話でも多岐に渡るトピックが用意されているのがいいと思います。いろんなレッスンをする中で、会社の商材の説明をするといったトピックはこれまでも練習をしていたので話せたのですが、例えば、英語でかかってきた電話を他の人に転送する言い方など一見簡単そうに見えることが意外と分からないものだなと気づかされました。Best Teacherさんは実務に役立つ、実践的な英会話プログラムと考えていますので、今後も継続しながら、ビジネスで生きた英語を身につけていきたいと考えています。